わたしが今まで出会った中で
一番尊敬し、憧れる女性が松田サリー先生
ネットで誹謗中傷されているようだが、
サリー先生の何を知っているの
と聞きたい。
松田サリー先生は
スリランカのお生まれ。
これまでの人生をお聞きすると、これほどの方が、こんな体験をされてきたのか
と恐れ入る。
ともすると悲劇のヒロインにしがちな過去を、
サリー先生は淡々とお話される。
決して悲劇のヒロインにも、
被害者にもならない。
もし、わたしだったらそうは思えなかったな、
とっくに死んでたな、と思った。
そんなサリー先生についてお話ししたい。
松田サリー先生は
宝石の国、スリランカの宝石商の8代目としてお生まれになった。
ご実家は、イギリス王室に愛される宝石商
イギリス王室御用達の宝石商は世界に5社しかない。
その、一社がサリー先生のご実家という生粋のお嬢様なのだ
サリー先生は、
豊かに暮らすご自身と、
周りの人たちがあまりにも違うということを子どもの頃から気にされていた。
幼いころの夢は「お釈迦様になりたい」
自分も人も笑顔で幸せにいて欲しい。
そんな願いをずっと持っておられたそうだ。
「自分と会ったあと、その人が笑顔でいて欲しい」
そんなサリー先生は、
精神科のお医者さんになるためにオックスフォード大学の医学部に進まれる。
そこでは研究室に篭り、研究に耽っておられたそうだ。
世界資産家の跡継ぎが医者になるなどと許されるはずもなく、7代目であるお母様に
日本で宝石のビジネスをやるようにと、大学を辞めさせられ、日本に連れてこられたのが
サリー先生20歳の時。
無理矢理、言葉も文化も違う日本に連れてこられたサリー先生。
反発してアパレルでアルバイトをしたことがあったんだそう。
怒ったお母様に現金、カードを取り上げられ、無一文で日本に置き去りにされた。
親に捨てられたなんてなったら、
一文なしになんてなったら、
どうする
言葉も通じないのに。
電気ガス水道も止められて…
想像しただけで身震いするよ
でもね
さすが資産家のご令嬢
ご実家に代々伝わる成功法則で
あっという間にアパレルでトップセールス

ぜひ続けて欲しいと言われたんだそう。
でも、サリー先生は「その先」をしっかり見据えておられた。
反発していた宝石のビジネスで、たった4年で、宝石の長者番付4位になり
孫の孫の代まで食べていけるだけの財を築き上げた。
お母様に捨てられた時、
サリー先生を支援してくれたのが、
今お住まいになっている地元商店街の婦人会の方々。
サリー先生は
「実の母親に捨てられたけど、日本には50人のお母さんがいる」
とおっしゃる。
極貧だったサリー先生を支えてくれた日本の母への感謝を忘れることなく
サリー先生はそれからずっと日本にいらっしゃるのだ。
そして
悩みが多い日本の労働者たちに
癒しを与え続けておられるのだ
世界資産家という方々は、莫大な資産を有する。
そのため、お金で解決できることばかり。
欲しいものは何でも手に入る。
しいて欲しいものは「魔法」なんだそうだ。
20歳から4年間で使いきれないほどの富を得たサリー先生は、「魔法」のような技術を開発しはじめた。
サリー先生ご自身も、
使いきれないほどの富を手にし、
バカンスライフを送ったものの、
死にたくなるくらいの虚しさを感じたのだそう。
「お金があってもなくても同じよ」
そんなとき、ご自身の幼いころの夢を思い出される。
「すべての悩みを解決できる魔法」
みんなが笑顔で過ごせるように
15年という歳月と
38億円という資産を投じ
ドイツのPPMという心身医学(現在、ドイツの医学生の必修科目となっている)をベースに
脳科学、量子物理学、アーユルヴェーダやアドラー心理学など50種類の学問やセラピーなどを組み合わせ
BPMという学問であり、技術を開発された。
それを、受講生たちに
「ボランティア」で教えてくださっているのだ。
松田サリー先生がいつも考えておられるのは
受講生のこと。
朝早くから、夜遅くまで。
研究、論文、検証、講座、ミーティング、ご主導、そしてセッション。
いつ寝てるんだろう
と思うくらいいつもわたしたちのために尽くしてくださっている。
サリー先生に届くラインは1日何千件にも及ぶ。
それに目を通すだけでも大変なのに、
BPMは常に進化し続けている。
みんなの幸せのために
みんなの豊かさのために
クオリティを上げ続けている。
講座は常に全力。
講座のギリギリまでパソコンの前で没頭されているとお聞きしている。
自信がないから、クオリティを上げる。
完璧なんてないから、努力する。
いつもそうお話しされる。
なんてこったい
すべてを兼ね備えると思うサリー先生はとても謙虚でおられるんだよ
そんな、サリー先生を
知りもしないで誹謗中傷するってどういうこと
何を知ってるって言うんだ
サリー先生がBPMを世に広げたいと言われるのには他にも訳がある。
サリー先生が白血病で余命宣告された過去があるからだ。
BPMをつくられたのは、ご自身のご病気のことがあったから。
そして、御子息の難病をBPMで完治させている。
薬を使わないBPMという技術。
病気だけではない。
わたしたちが「悩み」とするものがBPMひとつで解決する。
心も体も経済も健やかに、豊かに。
サリー先生の願いが込められたBPM。
それは人間の本質なのだ。
松田サリーという女性は
大きな愛でできている
