子どもの頃、わからないことを聞くと
「辞書をひけ」
と言われた。
わからないなら自分で調べなさい、と

そして
「こんなこともわからないのか
」
と言われたりもした。
「何度も同じことを聞くな」
ともね。
わたしは、聞くことが怖くなった。
怒られるから。
だから、わかったふりをしていた。
きっとこういうことだろう、と自己解釈。
それを、今まで長年続けていたんだよね。
BPMを学ぶようになり驚いた
講座中、ノートに書いてはいけない。
え⁉️
メモ取り禁止なんて…
ノートに書きなさいって言われてきていたから本当に驚いたんだよね。
松田サリー先生は
「テレビを見るように、リラックスして聞くのよ。後からボイスて復習すればいい」
っておっしゃった。
ノートに書きながら聞くということが正解じゃなかったんだ
先生は続けてこうおっしゃった。
「文字を書くことで、学んだ気になる。
そして、書くことに一生懸命になり、話が入っていかない。」
その言葉のあとが、またわたしの胸に刺さった。
「メモを取ることで、わかった気になり、その学びは使わない。
脳は刺激的に聞かないと入らない。
聞いた学びは80%は忘れてしまう。
刺激的に聞いた20%だけしか脳に記憶されない。」
うわー…
そうだったんだ…
過去、いっぱいメモ取りしてきたけど、覚えてなかったし、メモがどこにあるかも忘れる始末(笑)
ノートに書いていたけど、読み返すことって意外とない(笑)
で、
頭にも入っていないと

何という無駄
サリー先生の講座はみんな頷きながら聞く。
先生が「ここをメモに書いて」と言われたものだけ書く。
それ以外は「聞く、聴く」
心で受ける講座
だから、受講生は変わっていく。
講座は聞くものじゃない。使うものだよ。
この言葉にも救われた

聞かなきゃ❗️じゃない
「使わなきゃ❗️」なんだよ
使って、人生を豊かにする。
それが、BPMであり、松田サリー先生なのだ
