銃の知識であります(^^ゞ
ほとんどただの趣味であります('◇')ゞ
今回ご紹介するのわぁ!
FP-45リベレーター
この銃は、アメリカが第二次世界大戦中に枢軸国支配下にある国のレジスタン
スを味方につけようと考え、1942年にゼネラルモーターズに100万丁をわずか
11週間で(6か月とも)作らせたんだそうな。
この、チートのような製造期間にはわけがありましてなんと部品総数23点!
装弾数1発! ライフリングなし!(つまりただの鉄パイプ)
45ミリ弾を使用できるものの射程距離1mちょっと
銃弾の自動排莢・装填はまさかの手動!
(なんで作ったんだろ…………(^▽^;))
さらにさらに!
アメリカから空中投下してレジスタンスに配布しようとしたものの、記録はあやふや
「南の島に……」
「いやいや、北の方だよ」
「だから、東の方だってば!」
この通りグダグダなオチ
しかもこの銃、アメリカでは極秘扱いだったようでアメリカ兵はこの銃の存在を知らず、中国のものを日本軍が鹵獲→アメリカ兵はその、鹵獲した粗雑なリベレーターを見て日本軍の自殺用拳銃かと思ったそうな。
お前らのえらいさんが作ったんだよ!!
(ほんと、何で作ったんだよ……( ̄ー ̄;
