1週間前くらいから、ずっと書こうと思いつつ、いろいろと忙しくて書けなかったことを、
とりあえず、今から急いで書いておきます。
なんか、忘れたくないなって思いだったんで。
この間、何気なしにナイトメアのオフィシャルサイト見ていたら、
柩さんがhideさんのトリビュートに「D.O,D」で参加するっていう記事が出ていて、
その他の参加アーティストや曲目も挙がっていたんですが、
これが、本当にすごく楽しみなチョイスになっていて、テンションが上がりました。
柩さんの「D.O,D」というチョイスも最高に楽しみなんですが、
そのほかにもダウトが「ダウト」だったり、摩天楼オペラの「DICE」だったり、
heidiの「TELL ME」だったり、Daisy Stripperの「MISERY」だったり・・・
とにかく、バンドの個性やボーカルの声質と、原曲の世界観がすごく合っているなと感じる
組み合わせが満載で、楽しみすぎます。
HEROの「HURRY GO ROUND」も、すごく絶妙なとこ突いてきてるなって感じます。
あの人たちは、ラジオのゲストの時とか、すさまじくテンション高くてびっくりしますが、
歌詞の世界観が哲学的な曲も多いので、「HURRY GO ROUND」に向いてる気がします。
それで、そんな今回のトリビュートのラインナップに興奮した勢いで、
1999年発売の第一弾って、どんな人たちがどんな曲歌ってたのかなと調べたんですが、
こっちもすごいバンドがすごい選曲でやってたんですね・・・
布袋さんの「ROCKET DIVE!」とか、超カッコよさそうだし。
後に私が、「歌詞の世界観が綺麗」という言葉で初めて形容することになる
GLAY版「MISERY」は、トリビュートアルバムでの演奏が元祖だったということも
何気に初めて知りました。
とは言え、第一弾で最も衝撃を受けたのは、
最後の一曲がYOSHIKIさんによる「Good bye」だったこと。
YOSHIKIさんがどんな思いでレコーディングに臨んだんだろうって考えたら、
涙が出てきました。
それ以来、ずっと考えていることなんですが、
hideさんが15年前に亡くなった歳は、今の自分とそこまで変わらなくて、
あの99年のトリビュートに参加しているアーティストさんの中には、
今の自分とほぼ同い年の人もたくさんいて、
その人たちが、99年の時点でトリビュートのためにhideさんの曲を演奏したっていうのは、
とてもすごいことだと思います。
今の自分が同じ立場に置かれたら、精神的に辛すぎて無理って言うんじゃないかって。
ただ、何度も言うように、私はGLAYのrare collecitvesに入っていた「MISERY」を聴いて、
歌詞の世界観が綺麗って感じたことが、hideさんの曲を聴くきっかけになったので、
あのトリビュートがなかったら、hideさんの曲を聴いていたかわからないわけで、
そうしたら、今と違う人生を送っていたのかもしれないって思います。
別に私は音楽の仕事をしているわけでもないし、hideさん好き繋がりの親友がいるとかいうわけでもないので、
hideさんがいなかったら、今の自分はないとか言える身分じゃないのかもしれないけど、
それでも、hideさんの音楽に出会えて幸せだと思うし、これからもたくさん聴いていきたいと思っています。
そして、それくらいhideさんを好きだと思うきっかけは、
元をたどれば、hideさんのトリビュートだったんだなって知ったことで、
99年の時点で、歌うことを決心してくれた参加アーティストの皆さんには本当に感謝するし、
その当時の彼らには敬意を覚えます。
なんか、ホント、えらいなって。
あの人たちがいなかったら、出会えなかった音楽や世界観があるんだなって。
今回のトリビュートの参加アーティストさんの中にも、
hideさんに憧れて、っていう人たちってたくさんいると思うし、
そういう人たちに憧れて、今回のトリビュート買って、hideさんを知る人もいると思うし、
そうやって、たくさんの人たちに音楽がつながっていくってすごいですよね。
なんかそんなことを考えました。
他にもいろいろ考えたんですが、あまりにズラズラ書き続けるのもどうかなと思うんで、
この辺で。
とりあえず、7月までのトリビュートの第1弾をどこかでゲットし、
7月にはトリビュート第2弾、第3弾をゲットしたいです。
あと、最近、摩天楼オペラの「激情と喝采のグロリア」のサビが頭の中で流れ続けてるので、
早くCDを買いたい・・・ってか、これ、もう3ヶ月近く思い続けてるのに実行できてない。。
CD屋さんに行きたいです。。
おしまい。