第11節 Academica | Football Manerger Gettiの対戦日記

Football Manerger Gettiの対戦日記

Football Manager 2011戦いの記録…
データ分析に燃えてます。

PortoはアウェーでAcademicaと戦う。

(スカウトレポート)
・Academicaは守備的な4-4-2を採用する。

・ピッチは縦に長いのでダイレクトプレイに好都合。

・DFラインを押し上げると後方に広いスペースができてしまい、
 足の速い選手に利用される。

・特定のパススタイルを持たず様々に組み合わせてくる。

・ディフェンスは少しスピードに欠けるので速攻に弱い。

・高さは脅威ではないのでSTの足元へのボール供給を
 防ぐことに専念すべき。

(試合へのアプローチ)
→中盤の支配を狙うのと相手が速攻に弱いため、
 4-5-1ダイレクトを採用する。

→パスの狙いは前節同様、中央狙いとする。

→前節休ませたので今節はレギュラーメンバーで戦う。

→中盤でのボール奪取と後方支援強化を狙い
 MouthinoをDMF(レジスタ・守備)、
 FernandoをCM(ボールゲッター・サポート)で起用。

※相手のST対策はマークが空中戦対策、
 プレスが足元へのボール供給を防ぐ対策になるのか?
 この仮説に基づき、CBに相手STをプレスさせる。

…これで戦いの準備が整った。

(スタッフアドバイス)
・Academicaは4-4-2を採用するチームを苦手にする。

・Academicaはプレイテンポが遅いチームを得意にする。

…さて4-5-1は機能するだろうか?

(試合結果)
1-3でアウェイのPortoが逆転勝利を収めた。
Portoの得点者はFalcao(12,87)、Souza(27)。

(スタッツ)
シュート:16本(6本)

枠内シュート:5本(2本)

枠内シュート率:31%(33%)

ボール支配率:60%(40%)

(アクションゾーン)

アタッキングサード:19%(8%)

ミドルサード:34%(24%)

ディフェンシブサード:7%(8%)

(試合後の分析)
・Portoは2度の決定機と11回のハーフチャンスをつくった。

・前半はクロスが0本だった。
 後半はパスの狙いをピッチ全体に広げたせいか
 21本のクロスが上がった。
 そのうちCristiano Rodoriguezが12本のクロスを上げ、
 4本が成功した。

・ミドルサードでのタックル・ヘディングが多かった。

・ピッチ全体でインターセプトが見られた。

・試合を通してファウルは0だった。

・LWBのPereiraが6回タックルを試み、全て成功した。

・DMFで起用したMouthinoは2回タックルを試みたが、
 成功率は0%だった。
 インターセプトは3回すべて成功した。

・CMFで起用したFernandoは8回タックルを試みて、
 6回成功した。インターセプトは2回すべて成功した。

・STのFalcaoは8回タックルを試みたが、
 2回しか成功しなかった。

(試合を終えて)
・Portoの3点目は80分にAMRのHULKを下げ、STにWalter、
 AMRにHulkを起用し、パスの狙いをピッチ全体から
 中央へ戻した影響があるかもしれない。

・FalcaoをAMRで起用することは、
 今後重要なオプションになりうる。

・CBの攻撃参加を狙って攻撃意識を最大にしていたが、
 裏を取られる危険があるので自動に戻す事にした。

・Fernandoはボールゲッターとして機能した。


もっと楽に勝てる展開だった…

試合終了後の記者会見でGetti監督はチームのふがいなさに
怒りをぶちまけた。