キミと共有したい…
こんにちは。宅建坊家です。
今日もあなたのご訪問に感謝いたします。
最近、記事の更新が停滞気味ですが、
やる気がなくなったわけではありませんので、
ご安心ください。
春は、いろんな変化が多いですね。
人間関係の変化や、環境の変化。
こういった変化にうまく対応する
ことで、どんどん進化していきたいです。
さて、
今年の宅建試験の本番まで、
あと半年を切りきました。
http://www.retio.or.jp/exam/
願書受付は7月1日からのようですので、
あと3か月足らずですね。
いよいよ、本気モードで試験勉強にも
臨んでいただきたいです。
「勉強いやだよ~。」
とか、
「めんどくさいし、もういいや。」
とか、
気持ちは本当によくわかります。
ですが、
最初に宅建試験の合格を目指した頃の
気持ちを是非思い出してください!
せっかくここまできたのですから、
今までの時間を無駄にせずに、
テキストの読み込みや、
問題演習などを、続けていただきたいです。
あきらめてしまったら、
ブログを読んでいただいた時間も
もったいないですからね。
このブログは、
「権利関係分野で13点以上を取る」
というテーマで進めています。
みなさまが知りたいこともどんどん
記事にしていこうと思っていますので、
コメント等いただけるとありがたいです。
では、今日のテーマに入っていきましょう。
だんだん頭を慣らしていきましょうね。
_________________________________
前回書いたテーマは、何だったか、
覚えてますか?
物権総論の中の、
「占有権」と「所有権」について、でしたよね。
もし、わからなかったことがあれば、
遠慮無く質問してください。
そして、今日はいよいよ、
「共有」についてお話しします。
この「共有」ですが、
宅建試験でも、かなり重要な分野であるにも
関わらず、ここ3年間、出題がありません。
ということは、
今年、出題される可能性大です。
私自身、試験のヤマ張りをするのは好きでは
ありません。
ですが、取れそうな問題は、全て取っていただきたい、
という気持ちがあるのも確かです。
というわけで、
「共有」は、
ぜひマスターしてしまいましょう!!
といいましても、
やはり多くのことを理解し、暗記する必要がありますので、
2回に分けて解説していきたいと思います。
_____________________________________
まず、今日は、「共有」の基本的な事項についてです。
(例題)
① マスオさん、ノリスケさん、穴子さんは、
ビジネスに成功し、3人でヨットを購入し、
共同して所有することにしました。
② マスオさん、ノリスケさん、穴子さんは、
同じ分譲マンションにおいて、別の部屋を
それぞれ購入することにしました。
以上の場合の、所有の形を考えなさい。
_____________________________________
「共有」を勉強する上で、まず混乱しやすいのは、
「共有」と「区分所有」をどのように分類すべきか、
という点かと思います。
「共有」とは、
その物の、全部を使用できる場合を言います。
各共有者は共有持分を自由に譲渡できます。
しかし、共有物自体は、勝手に譲渡することはできません。
また、
たとえば、共有者が4人いた場合、
そのうち1人が亡くなったり、放棄したりすれば、
自動的に残りの3人で共有することになります。
イメージでいうと、
”箱の中に、共有者の人数分の風船を膨らませて
詰めた状態”の感じでいいと思います。
風船を一つ割ると、残りの風船がポンっと膨らみます
よね。
ぜひ、イメージして覚えてください。
これを①についてみると、
ノリスケさんは、たとえ残りの二人がなんと言おうとも、
ヨットを全部使うことができます。
もちろん、3人で約束すれば、使う時間などを制限
することは可能です。
次に、「区分所有」とは、
マンションなどの区分建物の共用部分を除く部分を
目的とする所有をいいます。
つまり、自分の部屋(専有部分といいます)は
自分が使い、他の人には使わせない、という状態ですね。
②についてみると、
穴子さんは、自分の部屋をマスオさんには、
”絶対使わせないぞ!”と言えるわけです。
「共有」と「区分所有」
この間違えやすい概念を区別することから
始めてみましょう!
(次回へつづきます。)
===================================
では、今日のエクササイズです。
今日は「共有」の基本事項について、
あなたの理解をがっちり固めていくための
エクササイズです。
必ずこなして、「権利関係分野」を
得意にしていきましょう。
ステップ1:お気に入りの宅建試験のテキストを準備する。
ステップ2:テキストの「物権」の章で、「共有」について
書かれた項目を読む。
ステップ3:読む際に、「共有」と「区分所有」の違いを
意識して読む。
ステップ4:余裕があれば、過去問集の「共有」部分を
解いてみる。
以上です。
ぜひ、行動を起こして、宅建試験
合格へ近づきましょう。
===================================
今日は、ここまでで大丈夫です。
今日のエクササイズは、「共有」
について基本的な知識をゲットしていただく
のが目的です。
疲れた体に鞭打って
エクササイズをしてくださったあなたに、
感謝いたします。
今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!
明日も、よい一日を!
今日もあなたのご訪問に感謝いたします。
最近、記事の更新が停滞気味ですが、
やる気がなくなったわけではありませんので、
ご安心ください。
春は、いろんな変化が多いですね。
人間関係の変化や、環境の変化。
こういった変化にうまく対応する
ことで、どんどん進化していきたいです。
さて、
今年の宅建試験の本番まで、
あと半年を切りきました。
http://www.retio.or.jp/exam/
願書受付は7月1日からのようですので、
あと3か月足らずですね。
いよいよ、本気モードで試験勉強にも
臨んでいただきたいです。
「勉強いやだよ~。」
とか、
「めんどくさいし、もういいや。」
とか、
気持ちは本当によくわかります。
ですが、
最初に宅建試験の合格を目指した頃の
気持ちを是非思い出してください!
せっかくここまできたのですから、
今までの時間を無駄にせずに、
テキストの読み込みや、
問題演習などを、続けていただきたいです。
あきらめてしまったら、
ブログを読んでいただいた時間も
もったいないですからね。
このブログは、
「権利関係分野で13点以上を取る」
というテーマで進めています。
みなさまが知りたいこともどんどん
記事にしていこうと思っていますので、
コメント等いただけるとありがたいです。
では、今日のテーマに入っていきましょう。
だんだん頭を慣らしていきましょうね。
_________________________________
前回書いたテーマは、何だったか、
覚えてますか?
物権総論の中の、
「占有権」と「所有権」について、でしたよね。
もし、わからなかったことがあれば、
遠慮無く質問してください。
そして、今日はいよいよ、
「共有」についてお話しします。
この「共有」ですが、
宅建試験でも、かなり重要な分野であるにも
関わらず、ここ3年間、出題がありません。
ということは、
今年、出題される可能性大です。
私自身、試験のヤマ張りをするのは好きでは
ありません。
ですが、取れそうな問題は、全て取っていただきたい、
という気持ちがあるのも確かです。
というわけで、
「共有」は、
ぜひマスターしてしまいましょう!!
といいましても、
やはり多くのことを理解し、暗記する必要がありますので、
2回に分けて解説していきたいと思います。
_____________________________________
まず、今日は、「共有」の基本的な事項についてです。
(例題)
① マスオさん、ノリスケさん、穴子さんは、
ビジネスに成功し、3人でヨットを購入し、
共同して所有することにしました。
② マスオさん、ノリスケさん、穴子さんは、
同じ分譲マンションにおいて、別の部屋を
それぞれ購入することにしました。
以上の場合の、所有の形を考えなさい。
_____________________________________
「共有」を勉強する上で、まず混乱しやすいのは、
「共有」と「区分所有」をどのように分類すべきか、
という点かと思います。
「共有」とは、
その物の、全部を使用できる場合を言います。
各共有者は共有持分を自由に譲渡できます。
しかし、共有物自体は、勝手に譲渡することはできません。
また、
たとえば、共有者が4人いた場合、
そのうち1人が亡くなったり、放棄したりすれば、
自動的に残りの3人で共有することになります。
イメージでいうと、
”箱の中に、共有者の人数分の風船を膨らませて
詰めた状態”の感じでいいと思います。
風船を一つ割ると、残りの風船がポンっと膨らみます
よね。
ぜひ、イメージして覚えてください。
これを①についてみると、
ノリスケさんは、たとえ残りの二人がなんと言おうとも、
ヨットを全部使うことができます。
もちろん、3人で約束すれば、使う時間などを制限
することは可能です。
次に、「区分所有」とは、
マンションなどの区分建物の共用部分を除く部分を
目的とする所有をいいます。
つまり、自分の部屋(専有部分といいます)は
自分が使い、他の人には使わせない、という状態ですね。
②についてみると、
穴子さんは、自分の部屋をマスオさんには、
”絶対使わせないぞ!”と言えるわけです。
「共有」と「区分所有」
この間違えやすい概念を区別することから
始めてみましょう!
(次回へつづきます。)
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では、今日のエクササイズです。
今日は「共有」の基本事項について、
あなたの理解をがっちり固めていくための
エクササイズです。
必ずこなして、「権利関係分野」を
得意にしていきましょう。
ステップ1:お気に入りの宅建試験のテキストを準備する。
ステップ2:テキストの「物権」の章で、「共有」について
書かれた項目を読む。
ステップ3:読む際に、「共有」と「区分所有」の違いを
意識して読む。
ステップ4:余裕があれば、過去問集の「共有」部分を
解いてみる。
以上です。
ぜひ、行動を起こして、宅建試験
合格へ近づきましょう。
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今日は、ここまでで大丈夫です。
今日のエクササイズは、「共有」
について基本的な知識をゲットしていただく
のが目的です。
疲れた体に鞭打って
エクササイズをしてくださったあなたに、
感謝いたします。
今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!
明日も、よい一日を!