鎧のところを、
情報を追記して、
情報に合わせて文章を一部修正。
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個人的には、
事前に得ていた情報から、
コレ
とか、
コレ
みたいな、
仕上がりになっても仕方がない。
・・・くらいの
気持ちで見に行ったら、
アレンジが成功、
しているとは言えないものの、
原作のイメージを、
大切に作られているとは感じたので、
俺は意外と楽しめた![]()
![]()
お子様向けの、
特撮ドラマなら、
原作まんまでも実写化出来たと思うけど、
大人向け映画はアレンジが必須だろうからね。
個人的には、
微妙だったのだけど、
(細かい装飾はキレイで好きだけど)
上記サイトの監督のインタビューによると、
監督は、
原作やアニメに近いデザインにしたそうだ。
でも、
それを車田正美先生に見せたら、
「こうじゃないんだよ。原作の再現は重要じゃない。」
「俺は古代ギリシャの鎧をベースにした。」
みたいなアドバイスを受けて、
ギリシャの鎧を作る鍛冶屋に相談したそうだ。
車田正美先生は、
恐らく、
モノマネみたいな映画になってほしくない。
そういう想いだったのかもしれないけど、
庵野さんじゃないが、
ファンは再現度が高い中に、
リアリティを加味する方が燃えるんだよね。
百歩譲って、
デザインは今のままでも良いから、
せめて、
星矢のクロスが、
ペガサスになるギミックだけは、
再現してほしかったね。
かつて、
こういうミュージカルもあったらしいけど、
クロスはやっぱり、
原作まんまの方がワクワクするなー。
聖闘士星矢は変身ヒーローモノだからね。
変身後のデザインは大切だと思う。
それはともかく、
アレンジされたものの中で、
俺が最も楽しめたのは、
暗黒聖闘士に相当する、
真っ黒なアーマー戦士。
デザイン的には地味だけど、
ただのアーマーではなく、
中身も改造人間、
・・・的な、
処置がされている(らしい)ので、
戦闘時にゾンビ的な演出もあって、
こいつらの戦いが、
俺はとても楽しめた。
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