先日のパブ選での事
2日間同伴だった高校生君はまだ競技歴が浅いようで、今回のパブ選は2回目のチャレンジだったそうです
そんな高校生君
2日間ともちょっとルールに関して触れた事が計4回ありました
4回とも処置等に手間取ったりしたりで、本人にはいい意味で勉強になった事かと思います
1回目は初日のハーフターンでの待ち時間の間に起きた出来事
休憩時間も2時間弱と長く、各自が思い思いな時間の過ごし方を
スタート時間の近くになり、ティグランド近くで素振り用バットを振り出す
またそれが競技委員の前もあって即注意を受けて止めるも、ホールアウト後のアテストエリアにて指摘をされ10番を2ペナに変更
パッティンググリーンでの練習は認められるものも、ドライビングレンジや練習器具を使った練習は認められない(勿論パッティンググリーンで練習器具を使ってもダメですよ)
2回目は初日最終ホールにて
ティショットが右に突き抜けてしまい、隣ホールとの境にある木と木の間に行ってしまいました
到底打てる状況で無かったのでアンプレアブルの宣言を
そこで処置の仕方が分からず、マーカーでは無いのですが説明を
たまたまそこが舗装道路の横でしかもライが悪い箇所した
やりようでは舗装道路がスタンスも掛かるから、またそこから救済の処置が取れそうでした
しかしそこはルールを知らない高校生
またスタンスの掛からないように処置しました
ルールを上手い具合に利用しようと考える変な大人の考え?!とは違い潔い処理しました
3回目は2日目の池が絡んだロングホール
サードショットを池に入れて、ラテラルウォーターハザードの処置の仕方がイマイチ分かってなかった
最終的にはピンと入った箇所を結ぶ後方線上にドロップしました
4回目は2日目の短いミドルホール
右に突き抜けてOB迄は行かなかったのは良かったが、舗装道路の上で止まってました
二アレスポイントは左側で、そこはまたゴムマットか引かれていた箇所
しかしそのゴムマットは草が生えてて、普通に打てそうだったんですよ
で判断が難しく、これって動かせない障害物だから救済受けれるんじゃない?
同伴皆さんでちょっと迷いまして、しかも後続組も待たせてしまってますから、通常に二アレス取った箇所と、救済の処置の更に救済の処置のをした箇所からの2球でプレーして、アテスト時に競技委員の判断に委ねようと
見解の相違って事は十分ありますから
結果的には通常の二アレスの箇所からのスコアとなりましたが…
またこの時もマーカーが中学生だったから判断し難い
変な話、マーカーさんがそれで良いですって言い切れば済むんだろうけど、細かなルールがあまりよく分かっていないからね…自分も含めて
こんなケースは勿論初めてだったから
高校生君にはいい勉強になったけど、処置の仕方はその場面に出くわさないと覚えないって事あります
当事者じゃなくてもその場に居て覚えるってのもありますし
しかし4回目はマーカーじゃないけど迷いました

