こんにちわ。
現れては消えつつ、
被害がどれだけあっても消えない投資詐欺。
月利3%商材の資産運用がなぜ崩壊していくのかを私なりに自分の経験と知り合いの経験から
いろいろと語っていきたいと思います。
こちらの記事を読んでいただくことで、
一人でも投資詐欺にひっかからないことを祈っています。
まず、世界には月利3%をうたい文句にして
顧客からお金を集める資産運用があります。
だいたいはFXをプロトレーダーやシステムを組んで
お金を増やしていきます。
という名目でしょうか。
確実に月利3%前後をデーター計算をあらかじめしておくソフトを
流用し、お客ひとりひとりに月に一度、もしくは毎日
運用結果をメールで送ってくるというのが今の流行です。
お客は、
その運用結果をメールで見て、
いくらまで増えたかを確認でき、さらには
引き出し可能額も表記されているので、
いつでも現金は自分の銀行口座に戻せるんだという安心感からか
どんどんとお金を運用先に入れていくでしょう。
そもそも、運用先はどういう会社なの??ってまずはご自身で目一杯調べるでしょう。
しかしながら、詐欺は詐欺と確定するまでは憶測でしか物事は想像できません。
ですので、最後は月利3%という高リターンに信じてみたくなる自分がいるんでしょうね。
結論、お金を入れてしまうんです。
しかし上記のような話で、詐欺となってしまったファンドで
有名なところは、香港121ファンドでしょうか。
有名なプロトレーダーで運用をするから間違いなく勝てるという期待感でしたが、
そもそも運用なんてしているかどうかも不明です。
FXはプロでも負けるんです。
総額200億円を集めて、トンズラしていきました。
このトンズラ劇には実は、巧妙な計画があるんです。
簡単に言いますと、
ゴールを決めます。(例えば10年後に崩壊させる)
そして、
開始してから5年後には、中長期的な投資話を持ちかけてきます。
(例えると、121ファンドの場合ですと、121ファンドは月利3%の商材以外で、新しい資産運用の提案をしてきます。それは新興国の飲食店ビジネスに投資をする話やアフリカなどの未開拓のコモディティ投資など)
これによってさらにお金が集まります。
そして見計らったところで一気に逃げます。
海外はこういう投資詐欺をしても刑事処罰になかなかならないので、
やりたい放題です。
言っておきますが、
世界のお金しか頭にない連中は、人の被害のことなど微塵も感じません。
それほど私たち日本人では考えられない感性をしている人がうようよしています。
いかに巧妙に騙すか。
これに全身全霊をかけます。
なので、信憑性を高くするためには、どれだけでも確実なものと
確実な安心感を与えようと命かけてやっていきます。
なので、契約書ももちろんですが、
運用データを限りなく身近にしておき、いつでもお金を降ろせるんだ・・・
という絶対的信用を与えます。
私の知っているファンドを述べますと、
リミットインベステージ
キャピタルワークスインベストメント
バビロンボンド
サンファンド
などあります。ほかにもありますが、
これらは健在です。
でも、今は健在です。という言い方しかできません。
5年後生き残っているとは思えないですね。