さて、121ファンドの崩壊から学ぶこと。
121ファンドは確かに月利3%でした。
121にトンズラこかれる前に全額出金した人は詐欺ではなかった、ということです。
全員が被害ではないんです。
ここがポイントです。
お金の降ろすタイミングだけです。
お願いです。。。
いかなる状況で、どれだけしっかりと作られて信用性があったとしても、
月利3%以上の配当の出す資産運用には手を出さないでください。
絶対に最後はトンズラをされて、泣くのは我々日本人です。
出金申請をしてもお金の着金が遅れるなどありましたら、
理由はどんな理由であっても
お金が遅れるということ自体、ずさんな管理体制だということです。
理由はどんな理由であれ、お金が遅れるのは世界的に一番のタブーです。
このブログは、被害者を一人でも減らすこと、
そして
この世の投資詐欺に引っかからないように一人でも多く未然に防げることを
切に願っていますので、よく似た文章かもしれませんが、
綴っていきたいと思っています。