

3D版ということで邦画では初めて
をかけての鑑賞※以下ネタバレ有
3D映画といっても正直あんまり違いわかんなかった
どこに3D映像使われてたんだろ?って感じ。3Dならではの迫力期待してただけにちょっと物足りなさ否めなかったな
まぁそれはともかく
ストーリーはとても良くてメチャクチャ感動したしハラハラドキドキおもしろくて最初から最後まで楽しめたのは大満足

仙崎と家族の絆を縦軸
仙崎とバディ達との仲間の絆を横軸
それに色んな角度から絡みあっとくる国家という権力やエリート意識をふりかざした人間と
それと真っ向から戦おうとする下川さんたち海上保安庁幹部の人達
命の尊さや人間のエゴ
プライドや名誉よりも大切なものをそれぞれの立場や視点からしっかり丁寧に描いていてとても良かったな

人間極限に追い込まれた時一番本質が表れるそんなときなにが一番大切かそんなこと考えさせられた

せまりくる自然の脅威のまえにはレガリアという人がつくりだした最新の設備も無力で
結局は人を助けるのは人なんだということを感じた
仙崎の家族へのラストメッセージはすごく感動した
ぼろぼろ泣いちゃった
えっまさかホントに死んじゃったの
って思わせておいてでもしっかりハッピーエンドになっていて緊張の連続だった災害救助シーンのあとのホッとするほんわか幸せな気分になれる終わり方が良かったな
エンドロールも映画メイキングシーンや過去の映画やドラマの名シーンもながれて余韻があり素敵でした

アクションシーンの言い方が正しいかわからんけど
災害救助シーンはものすごくリアルに描かれていて見ごたえあった
これぞ海猿な真骨頂って感じ

役者さんスタッフさんホントお疲れ様でした