
なんだか精神的にも体力的にも参りました

あんなに辛くて悲しい葬儀は初めてだったな

やはり14歳での自らの死はあまりにも早すぎてあまりにも残されるものには残酷過ぎて
現実受け入れたくなくても容赦なくおとずれる別れにただただなにも出来なくて涙を流れた

もうね,ご両親の姿は見てられないくらい

かける言葉もうまく見つからなくてしてあげられることも思い付かなくてなんだかもどかしい

私も本気で自殺しかけた過去があるからさ
もしあの時死んでたら同じように家族とかを苦しめてたのかと思ったらゾッとした
生きることは死ぬよりも辛いこと
でも生きてればいつかは笑える日もくるのにね…
何も気がつけなかった何も救ってあげられなかったのが悔しい
葬儀のあと彼の使っていた部屋に案内されました…
そこにはワンピース全巻とジャンプが数冊
それから私が先日会った時に貸してあげたワンピースのDSゲームソフトもDSの機械にささったままあった

もう彼はワンピースの続きを知ることはない,ゲームの続きが行われることもない
そう考えたら余計に切なくなった

はぁやっぱり辛いなぁ