
昨日本屋さんで購入した本

東野圭吾さんの最新作はスポーツ遺伝子研究の秘密とその研究と平行して明かされていくスポーツ親子をめぐる秘密
それに巧妙にもつれからみみあう事件の謎
血の繋がりとはなんなのかそれを超えた遺伝子の存在はなんなのか
そういったものを全てとっぱらって考えた時人はどうなるのか
ただの推理小説ではない独特の観点で生身の人間を描いてるから
非現実的でありながら決して他人事で済まさない説得力をもたせたストーリー展開はさすが東野さんって感じで非常におもしろく一気に読んじゃいました

ちとわかりつらい部分やスッキリしない部分もあるけど全体的には非常に読みこたえやスリルがあり退屈しないっすね~

東野さんの作品はやっぱ期待を裏切らない

もう一冊はぴあの雑誌
表紙のベッキーが可愛くて素敵なんだけど
中身はもっと素敵

光一さんのSHOCK連載にくわえ巻頭インタビューもボリュームたっぷり読みこたえたっぷり
写真もキラキラ
まぶしいっす光一さん
しかし光一さん効果かしら?いつもは近くのコンビニで発売日多少過ぎても余裕で帰る雑誌なのに今回は何件か回ってようやく本屋でGETできたんだけど

気をつけねば
