向かったのはピカデリー
残念ながらレディースデイではなかったけど携帯のネット割引で1600円で入れた

美味しそうなポップコーンの香りに誘われつつも何も買わず中に入った時には予告編が始まっていた
ゼロの焦点みた感想は…
淡々とした雰囲気なのに退屈することなく最後まで楽しめたな

戦後の混沌が生み出した人間の切なさと悲しみにやりきれなさを感じたり
三人の女性のそれぞれの愛の形生きざまに共感したり悲しくなったり
心理描写に感心しながらも
スリルとサスペンス
少しずつ解っていく事件の全貌にハラハラドキドキしたり

松本清張ワールドが見事に表現されててよかったな

ただ超怖がりな私にはあの殺害シーンや遺体のリアルさ残虐さにはかなりビビってしまったけど

目をそらしたくなりつつ怖いもので見たさもありつつみたいなたいな

でもそれを差し引いても充分楽しめたから大満足
