
最近通勤中や家で読んでる東野圭吾さんの小説

天使の耳は交通警察を舞台にした様々な事故が招く悲劇と複雑な人間模様に隠された真実を暴く一編辺り約30頁余りの短編が数本載っていて
短いながらも読みごたえがあり事故のホントの恐ろしさ、人間の本質をたくみについてて非常におもしろい

悪意は加賀恭一郎刑事シリーズの一作
私は加賀刑事の話が東野圭吾さんの作品の中でも一番好き

ただ推理をしトリックを暴き犯人を追い詰めるだけでなく
巧みな犯罪心理を追及し犯罪の裏に隠された人間の心理を丹念に追及していていいんだよね
何よりも加賀恭一郎の人間味溢れるキャラクターが好きだなと

東野圭吾さんの小説はホント読みだすと止まらないよなぁ
