
ポケモンが公開されてるのと夏休みに入ったのとレディースデイが重なり行きつけの109シネマズは親子連れで大にぎわい

私がこの映画館で働いてた時もいつも毎日てんやわんやな夏を送ってたことを思い出しつつチケット
売り場に並ぶこと約20分購入し慌ててシアター内に入った時にはすでに予告が終わろうとしてるとこでした映画の予告見るのもいつも楽しみにしてる私としちゃちと残念

でもそんなこと考える暇なく始まったアマルフィ

とにかく音楽が全編現地ロケされてるというイタリアの風景の美しさと絶妙にマッチした映像に心奪われつつ
天海ゆきさん演じる娘を誘拐された母親の葛藤と切なさ、強がりながらもあふれだす限りない愛情に胸をうたれたし
そんな彼女と接するうちに外交官として冷静かつ義務的だった織田裕二演じる黒田が人情と思いやりが表れてくるあたりはすごく素敵だったと思う

「外交官は無駄遣いが仕事ですから」のセリフはインパクトあった
そして後半犯人がわかってからのハラハラドキドキ
の展開は目が離せなかったな主役の二人はもちろん豪華キャスト陣の共演は華やかさはもちろんだがいい味が出ていて素晴らしかったと思う

そして重要なシーンや要所要所に流れる「タイム セイグッバイ」の美しく優しくそれでいてどこか切ないメロディや歌声がこの映画と非常にマッチしてて作品を引き立ててたのがよかったな
