疲れる夢 | Colorful Pallete

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明け方すごく疲れる夢を見た…




私はkinkiの大阪公演へ向かうため名古屋駅の近鉄特急のホームに一緒に行く友人となぜか見送りに来てくれてた私の会社の上司…


あと15分で出発…そんな時私がハタと気づく


「あ~kinkiのチケット家に忘れてきちゃった!!」


そう友人に言い残しものすごい勢いで改札をぶち破り走り出した…


電車やタクシーを使えばいいものをなぜか私はひたすら全力疾走


しかも名古屋駅から家までひたすら平坦な道 川も山もないはずなのに


なぜか行く手を阻む急な坂や険しい山林、泳いで渡るしかない川


でもなぜかありえないスピードで


「待ってろよ~kinki~」なんて雄たけびあげながらようやくたどり着いた家にはなぜか駅で別れたはずの上司がいて


不適な笑みを浮かべながら二つの青い封筒を両手で差し出し


「さぁ○○さん、君に最後の試練だ!この二つの封筒どちらか一つに君の欲している大阪公演のチケットが入ってる。見事


に当てれば君を私の力で名古屋駅まで飛ばしてあげよう、もしはずしたらそのときはあきらめたまえ」


そして私はなぜか迷いもせず右手に握られた封筒をとった


その瞬間光に包まれて気がつけばすてでに大阪へ向かい出発した近鉄特急の中にいた


その手には大事なチケットの入った封筒が握られていた


「よかった~間に合ったんだね」嬉しさと安堵で半泣きになりながら隣の友人に抱きついたそのときベルが鳴った


ふと目を覚ますとそこは自分の部屋の中、目覚まし時計のアラーム音だった…




なんかところどころすごくリアルでそれでいて夢じゃなきゃありえないだろ!みたいな夢だったわ~目


なんか起きたらすごく汗かいてたのは決して暑さのせいだけではなかったような…


まぁなんにせよ夢でよかったですにひひ