よく聞かれる質問


“腹筋がうっすらと見えるようなお腹になるには、どの位腹筋を鍛えれば良いのか?”


答えは、体脂肪を落としましょう


男性なら、体脂肪15%以下が目安


女性なら20%以下が目安で腹筋の縦の線が見えるでしょう


勿論個人差もありますが


誰でも割れた腹筋を持ってます、ただお腹の皮下脂肪に隠れているだけなので


食事と有酸素運動で体脂肪を減らしましょう


そして、各種腹筋運動で身体のコアもトレーニングしましょう

さて、摂取カロリーを消費カロリー以下にすると痩せる、体重が減るという話ですが



減量をする人に話を絞って解説していきます



1kgの体重を減らすには7000kcalの熱量が必要とされています



たとえば一日にマイナス500kcalにすると一週間で3500kcalのマイナス

2週間で7000kcalのマイナスになり、これで1kg体重が減る計算になります



1ヶ月に2kg、これ位のペースの減量が一番のオススメです



まずは1日に500kcalのマイナスになるよう目指しましょう




ですので、自分の摂取カロリーを把握する重要性が理解できると思います



まず最初は食事をメモする事から始めましょう


つづく

低重量高回数2回目


背中全体を刺激出来る種目はデッドリフトですね


最初の6週は隔週で行います


・デッドリフト 80kg12回、90kg12回、120kg5回

・ワンア‐ムダンベルプル 30kg20回、32kg20回、38kg15回

・Hammer Strengthのローイング 80kg20回、90kg12回、100kg8回

・バ‐ベルシュラッグ 100kg15回、12回


以上11セット

大円筋狙いのプルダウン系もやりたかったのですが、エネルギー切れで終了

燃料切れは反省点です