昨日に引き続き、まじめぶった記事で恐縮です。
義務教育が始まるあたりから、何かにつけて
「本を読め!」
って大人が言うけれど
なんで??
そんな風に子どもの頃感じていました。
本を読むのは嫌いじゃないけれど、作文書け書けってうるさいし。
小学校の図書館には児童文学や伝記・図鑑類が
「本」
の全てです
と言わんばかりに置いてあった。
学校の国語の授業では、ひたすら筆者の気持ちや「それ」「あれ」などの指事語が指しているものばかり問われる。
文学的作品の読み方ばかり仕込まれる。
読み書きの能力を育てているんだからあたりまえだけど。
ところが大人になると知識を求めて読書活動する機会が増える。
調べものをするために本を探し、読む。するとその先にまた読んでみたい文献が見つかる。
芋づる式に広がっていく。
それらは必ずしも文学的作品というわけではない。
理路整然と文章が構築されているような本もある。
科学的読み物もある。
本にはいろいろな種類があり、
読書のタイプもいろいろ、図書館の活用方法も様々。
なんてことは小学生の私は知らなかったなぁ…
小学生の頃から図書館を情報の発信地だと思って活用していると、
少なくとも図書館がそういう役割だと思っていると、
けっこう読書の世界って広がるんじゃなかろーか。
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やっぱり本は言語能力を高めるために子どもの頃は特に重要

やっぱり「本を読め」と
言ってしまうだろーね


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