本を読めって言うけれど・・・ | poko♪の子育てと大学と趣味を楽しんじゃうブログ☆

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8歳の娘と2歳の息子の育児をしながら大学に通うママの人生奮闘日記!
趣味はsnowboardとソーイング・・などなど!1日24時間じゃ足りません(>_<)

昨日に引き続き、まじめぶった記事で恐縮です。


義務教育が始まるあたりから、何かにつけて
「本を読め!」
って大人が言うけれど

なんで??


そんな風に子どもの頃感じていました。

本を読むのは嫌いじゃないけれど、作文書け書けってうるさいし。
小学校の図書館には児童文学や伝記・図鑑類が
「本」
の全てです
と言わんばかりに置いてあった。

学校の国語の授業では、ひたすら筆者の気持ちや「それ」「あれ」などの指事語が指しているものばかり問われる。

文学的作品の読み方ばかり仕込まれる。

読み書きの能力を育てているんだからあたりまえだけど。



ところが大人になると知識を求めて読書活動する機会が増える。


調べものをするために本を探し、読む。するとその先にまた読んでみたい文献が見つかる。

芋づる式に広がっていく。


それらは必ずしも文学的作品というわけではない。

理路整然と文章が構築されているような本もある。

科学的読み物もある。




本にはいろいろな種類があり、

読書のタイプもいろいろ、図書館の活用方法も様々。

なんてことは小学生の私は知らなかったなぁ…

小学生の頃から図書館を情報の発信地だと思って活用していると、
少なくとも図書館がそういう役割だと思っていると、

けっこう読書の世界って広がるんじゃなかろーか。



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やっぱり本は言語能力を高めるために子どもの頃は特に重要マリオアップ


やっぱり「本を読め」と
言ってしまうだろーねクマハート



おしまいアンパンマン 





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