自分が部下の時、どんな言葉で伝えてもらっただろうか。
どんなことで傷つき、落ち込み、喜び、モチベーションがあがったか。
自分が上司ならば、どんな部下を望むだろうか。
「報連相して」とよく言われる。
この報告や連絡ができないと、仕事ができないと同じように見られるが、それに気がついていない人は多い。
逆に、できてると、けっこう早い段階で次のことをお願いされたりする。
それは、仕事力が評価されているわけじゃないのだ。
まさに、報連相力。
あとできちんと報告してくれるからお願いするのだ。
報告された段階でミスに気がつくこともできるし、修正やアドバイス、もしくは次のことまでお願いできたりする。
学歴のあるなし、世間を知っている知らない、年上年下、そんなのは報連相できるできないにほぼ関係ない。
でも「報連相して」と言われる。
そう、極めて簡単なことを
遠慮
恐怖心
面倒くさい
という言い訳を持ってきて後回しにして逃げる。
そして忘れる。
簡単なことなのにできない。やらない。
それは誰のせいでもない。
そしてそれをやってない人に報告も連絡も相談もくるはずがないのだ。
最後に、
報告とは、取り繕ったり、どうにかまとめてから伝えるのではなく、現状をありのまま伝えることだ。
連絡とは、一人に言えばいいわけではない。それに関わる人たちみんなに伝わってこそ達成される。
相談とは、人の悪口や愚痴を言うことではない。自分と向き合って、自分の方向性を確認しようとする行動である。
正しい報連相がすべての問題を解決するきっかけになる。



」
読むときと読まないときの差が激しいので却下」












