連絡がなく不安な思いをさせてしまいましたことはお詫び申し上げます。

ショップのお休みに関しましては、12月に入ってからページやカレンダー、配信メールなどお客様の気がつきそうなところへ記載しておりました。
しかしながら、ショップを運営している私たちも、ひとたび会社を離れれば消費者です。
休まずに営業している店舗もあるかもしれませんが、私たちも同じように休む権利は持っています。
家族がいて、子どもがいて、会いたい人がいる。


私たちの会社はお客様の幸せだけじゃなく、スタッフの幸せも考えます。
会社(お店)を簡単に休みにしているわけではなく、理由と目的をもってお休みを頂いています。


年末年始のお買い物に関して注意を払うのは、ショップ側も消費者側も同じくらい責任があることではないでしょうか。


今回、お客様のお問合せに関して出荷担当、お客様対応担当も含めたくさん話をしました。
「もっとこうしたらよかったかもしれない」という色んな可能性を探りました。
そのきっかけを作ってくださったことに対してスタッフも私も有難いと感じています。

どんなに成長しようとも不足部分はあると思います。
でも、頂いたご意見に対して「有難かった」といえるスタッフがいる限り私にとって最高のお店です。
*。:.゚アケマシテヽ(´∀`)ノオメデトウ゚.:。+゚ゴザイマス!!


年末の忘年会でスタッフaizさんが酔った勢いで

「eto店長を引きずりおろします!!

と元気いっぱいに言ってくれていました(o-∀-o)ゥフフ・・・・


「Σ(゚∀゚ノ)ノキャー!!


なんて笑っていたら、同席していた娘2人が帰宅して「ママ、ころされちゃうの?」と本気の心配。


仕事始めの昨日、私の顔を見た途端、aizさんが

「酔いって恐ろしいですね失敗ダッシュそんなつもりじゃなくって、そのっびっくりダッシュあのっびっくり


aizさん・・私にころされるとでも思ったのかしら。


そんなことするわけないじゃな~い( ̄∀ ̄)
だ~い~じょうぶ~だ~よ~( ̄∀ ̄)
 


明日から子どもも学校スタートということで、宿題の丸付けをやっていましたが・・・


1


( ̄▽ ̄;)いなずま


反対=逆さ読み

・・・やられました。゚(゚ノ∀`゚)゚。アヒャヒャ音符

明日からも、しっかり授業を受けてきてほしいと切に願っています。


さて、本日から新人さん入社四つ葉しかも2人スマイル
今まで新人と呼ばれていたスタッフたちが先輩になり、私はもはや、お局ではなく、長老お化けになっております( ̄ー ̄)ダッシュ

そんなこんなですが、今年もどうぞよろしくお願い致しますスマイル

モノとコト。


おじいさんの形見である振り子の掛時計があったとする。
ずっと動かなかったけど、あるとき、どんな音がするんだろうと思う。
どんな音を聞いて、おじいさんが過ごしていたのか、感じてみたいと思うようになる。

修理を頼むと「正確に時を刻めるようにはならない」と断られてしまう。

正確に時間がわからなくてもいい、ただ、どんな音色で時を刻んでいたのかを感じたい。

修理屋としては、「時計」の役割を果たせないのに直す理由がわからない。


それは「時計」というモノではなく「思い出を感じたい」というコト。


モノとコト。


モノを買うんじゃなく、コトを買っている。

モノではなく、コトを売りたい。

クリスマスツリー。・:*:・゚Merry Christmas。・:*:・゚クリスマスツリー

毎年毎年、クリスマスの意識が薄れゆく店ちょetoですダッシュ

しかーし!!

1
この子達は違います!!
サンタさんへプレゼントお願いletterをしたためてからというもの、いい子・・・・( ̄ー ̄)上向き矢印

今回は「ばあばサンタ」が登場目音符

2

手前のクリスマスカードはママサンタが作ったのですが、ばあばサンタ、さすがぬかりありませんでした。
プレゼントにちゃんと添えてくれていたので今年は、ばあばサンタカードを選択音符

3


達筆。゚(゚ノ∀`゚)゚。アヒャヒャ四つ葉

しかも、みなみのカードには

ごくろうさまって・・・ヾ(*≧∀≦*)


みなみ、自分のカードを読みながら、

おせわをして



して



12。゚(゚ノ∀`゚)゚。アヒャヒャ四つ葉(じゅうに)と読み、


「ママ目サンタさんが<12>くださいって!!!!



自分のクリスマス感がゼロでも、いいやスマイルって笑い飛ばせるクリスマスですクリスマスツリー
主人の知能検査が開始。

目で得た情報は処理できるが、耳から入った情報処理能力が劣っているとのこと。
例えば、
<リンゴが6個あります、2個食べました。残りの半分はいくつですか>
という質問を書けば答えられるけど、耳だけで聞くと何度も聞き返してしまうようなイメージ。

検査してはじめてわかる、脳への衝撃と後遺症。
事故専門の弁護士についてもらえることになったけれど、決着に最低でも1年はかかるのではと言われた。

昨日見たテレビで生死をさまよう病気の話があって、九死に一生を得た旦那様の横で奥様が

「手があったかいというだけで、幸せだなって思うんです」

と旦那様にそっと手を添えている光景があって、グッときた。


会話の中でも情報処理がうまくできない場面が多々でてくるだろう。

決着に1年。
そこからの環境変化はどれくらいで、どんな風になるのか。

長いけど短い1年。

忘れちゃいけないのは、体温を感じていられる幸せだな。

こんばんは
東京、寒すぎて初雪かも・・・ なんて話も聞きます

体調いかがでしょうか
店ちょetoは寒さにより前傾姿勢になるため肩こりがひどくなっております


長女の前歯がようやく顔を出してきましたっ
1
ジャジャーンッ

ご飯中、次女が


「みーちゃん、ごはんつぶついてるよ」

(メ・ん・) ドコ ドコ と長女。


しばらくして
・・・・・歯だよっっ


私がご飯を吹き出しそうになりました。゚(゚ノ∀`゚)゚。アヒャヒャ

お客様に選ばれるお店でありたいのと同時にお客様を選ぶお店でもある。

スタッフがフリーダイヤルの電話をとり、なにやらずっと話をしている。
ナイロン手袋についてらしい。

終わりがみえない会話。

返すとまた別のことを言われるようで、自分の商品知識のなさと言葉力のなさに、声はどんどんこもり、歯切れが悪くなる。

さぁ、電話をかわったら、なんと言おうか。。。。

今回の対応で学んだことは、一言で形勢逆転できることがあるということ。


私の第一声、
「お客様が一番知りたいことはなんですか?」
と聞いてみた。

相手が口ごもる。

「んー。なんだろうな。」

もう、これで形勢逆転。

今度はこちらが質問を投げかけていく。
そして、主導権を握る。
「それだったらやめたほうがいいですよ」とまで言う。

無理して買わなくてもいいという雰囲気が出ると、「買って使ってみないとわからないしなぁ。」と言ってくれたりする。

ゴリ押しは嫌だけど、取り上げられるのもどうか、という身勝手さに自分で答えを出す。

正解とか不正解ではない。
クレームになる、ならない、でもない。

その人が何を知りたいか。
もしくは、知りたいことすら分かっていない場合もあるってことだ。

対応を中心にやってくれているスタッフの話。

接客される側の「不快な思い」で圧倒的に多いのは「やる気がない」という印象らしい。
注意すべきは印象の問題であるということ。

自分にそういうつもりがなくても、やる気がないと判断されることがある。

じゃあ「やる気のある人」「やる気が感じられる人」ってどんな人だろうか。

お店にお客様が入ってきて

いらっしゃいませ

という人と

いらっしゃいませ!

という人。
これだけで決まる。

その声の大きさで表情が思い浮かぶ。

どちらに接客してもらいたいだろうか。
どちらと時間を過ごして、それに見合うお金を払いたいと思うだろうか。

お金を払う自分ともらう自分。
一人芝居をした時に、自分は自分にお金を払うだろうか。

普段から努力家だなとか、すごいなって思っている社長や部長が

「すごい」と言う社長さんと会ってきました。

オーラが・・・・ある。

柔らかいのに、鋭い。

体のまわりからエネルギーがでているような、近くにいるだけで何か与えられているような。

男女関係なく「かっこいい」と思う人はこういうパワーを持っていて、憧れる。

「やっぱり勉強はするよね」「度胸だよ」同じ言葉でも言うべく人に言われると、自分が恥ずかくなる。

全然足りてない。
いや、足りることなんてない。

時間に追われているようでも
実は自分のスピードが遅いだけだったり。

時間を追いかける人にならないと。

そうして身に付いた余裕が貫禄なんだろうか。

だったら今はもっとがむしゃらに、焦って間違って悔しがって大いに恥をかこう。

仕事における、自分が目指すべきもの。

入社した当日だったか、社長が

「もっと楽になりたいんだよね」

と苦笑いしていた。


今思えば、それが私の働く理由、目標になった。


「社長や部長に楽をさせることができる人になれば、この人を雇って良かったと思ってもらえるかもしれない」


生産から輸入までを手がけているため、ネットショップ運営まで加わるとそれは大変だったと思う。私のいる時間は教える時間に割かれ、私が退社してから生産や輸入の仕事を遅くまでやっていたに違いなかった。

だから、教えてもらっている間は、とにかく一度で理解するように努めた。
家に帰ると子どもの世話があったから、保育園までの帰り道が頭の中を整理する時間だった。
仕事ではできないことが多かったから、気がついた時には掃除をした。


私にはなんの取り柄もない。


パソコンスキルもなく、ネットにおける知識もない、外国語は話せないし、とにかく自分に「これ!」という特別なものが何もない。


じゃあどうしたら、楽をさせることができるか。


私はとにかく部長の動きを見るようにした。
どんなときに、何をして、この時期にはこういうことを考え始め、どんなことを言ってくるか。
部長が考えることを代わりに実行できる人になれればいいのではと考えた。


それでも現場にいるはずの私が気がつかないことを言ってくる部長に驚き、感服の連続。
「来年はこのタイミングでこれを気にしなきゃいけないんだ」
「梱包材の手配はこの量になったら気にしなきゃいけない」


部長が今年考えたことを、来年自分が考えられるようになっていれば、来年の部長はもっと他のことに集中できる。

春に入社したので、「春」の動き、「夏」「秋」「冬」
いつの間にか、1年間の動きを感じるようになっていた。

自分に何もないから、見よう見まねでしかないけど、去年の今ごろを思い出し、来年の状況をイメージして、今年を過ごす。

今やるべきことは、去年わかっていて
来年目指すことは今年わかっている。

一気にいろんなことを考えるのは無理。
だから前もって考えておけることはイメージして済ませておく。

そうしないと、まわりが見れないということも部長から感じたことだった。


今年になって、部長がよく外出したり、休みをとって出かけたりしてくれるようになった。
社長も好きなバイクを乗り回してくれている。

それが嬉しい。

想像できない苦しみや悩みを取り除くことはできないけれど
少しは「楽」をさせてあげられているのかな・・と。