小さな野草(雑草の部類)が可憐な花を咲かせて、ようやく春の息吹を感じられる陽気になりましたね。

「あれはなんていう花?」

名前を教えると、「ふーん」「じゃあこれはなに?」目を輝かせて次々に聞いてきます。

知っていく事の楽しさ、喜び…小学校に入る前に十分に味わっておくべき学びの原点ですよね(≡^∇^≡)

名前を知らない時と知ったあと。

明らかに違う点を感じます。

それは、その子のなかで、その名前というものが認知された瞬間、そのものが「命あるもの」となり、

愛着をもって関わる・見るようになるところです。

前は特に気にもとめなかった雑草でも、足を止めてじっくり見るようになったり、

きっと大事に思っているのだろうな…

そんな感じを受けます。きっと人でも物でもなんでも一緒なのでしょうね!

名前は親しみを深める第一歩みたいな感じなのかなニコニコ