初任の先生のタイプがどちらかといえば私に似ているところがあります。

思い出すなー、自分が1年目のころ。


今日は入園式。
幼稚園が初日となる年少クラスでは
初任先生の「あららら…」という場面がありつつ、
子どもたちにとっては1年目であろうと何年目であろうと関係のないこと。

経験がないので技術的にはこれから…というのは当然の話ですが、

経験がなくても目指せることはあります。

こんな気持ちを感じてほしい
こんな面白いことひ気づいてほしい(^-^)

など、保育者の願いたるものです。

その願いの表し方が拙くても、
どうにか子ども達に感じてもらいたい☆
という情熱や気持ちさえもっていれば

自然と言葉や表情、オーラとなって伝わるものです。

1年目の先生は一生懸命なところがいい!とよく聞きますが、この言葉の意味が、
今日改めてわかった気がします。

一生懸命さでカバー。人間らしくていいですねv(^-^)v