書いて生きていくプロ文章論 上阪徹さん
名刺は命使
仕事のとれる名刺の専門家の福田剛大です。
なんだかんだで今年1発目のサイン本の紹介です(汗) ほんとうはサインいっぱいいただいているんです・・・
昨日の超ブレイク塾 にて、「プロ論 」が累計40万部を突破している最強のインタビュアー上阪徹さんの講演に行ってきました。
自分もモノを書く端くれとして、このチャンスにお会いしたいと思っての参戦です。
上阪さんは、これまでに敢行した経営者、クリエイター、タレント、アスリートなど各ジャンルのプロフェッショナルへの取材・インタビューは3000人以上。ご自身がプロ中のプロです。
プロフェッショナル3000人と言っても、具体的に順不同・敬称略で列挙してみます。
福山雅治(アーティスト・俳優)
孫正義(ソフトバンク代表)
稲盛和夫(京セラ創業者)
筒井康隆(作家)
役所広司(俳優)
竹中直人(俳優)
三木谷浩史(楽天代表)
渡邊美樹(ワタミ創業者)
カルロス・ゴーン(日産CEO)
石橋貴明(タレント)
池上彰(ジャーナリスト)
水木しげる(漫画家)
和田アキ子(歌手・タレント)
北尾吉孝(SBIホールディングスCEO)
秋元康(プロデューサー)
藤子不二雄A(漫画家)
熊川哲也(バレエダンサー)
堺屋太一(経済評論家)
出井伸之(元ソニー会長)
田原総一朗(ジャーナリスト)
おちまさと(プロデューサー)
竹中平蔵(慶應義塾大学教授)
佐々木常夫(東レ経営研究所社長)
藤田晋(サイバーエージェント社長)
齋藤孝(教育学者)
田中良和(グリー社長)
高田純次(タレント)
山田真哉(公認会計士)
柳井正(ファーストリテイリング会長)
笑福亭鶴瓶(タレント)
藤原和博(杉並区立和田中学校元校長)
リリー・フランキー(作家)
養老孟司(東大名誉教授)
勝谷誠彦(ジャーナリスト)
佐藤可士和(クリエイティブディレクター)
長妻昭(元厚生労働大臣)
鈴木敏夫(スタジオジブリ代表)
古舘伊知郎(アナウンサー)
…
このような方々にインタビューしてきたんです。
講演では、これらの人々に共通することや、普通の人と異なる点を知る上阪さんは、成功法則が詰まった「歩くデータベース」とも言えます。
その結論を聞いてきました。
僕もいくつか質問してみましたよ。
-成功とはなんですか
インタビューしている方に聞くと、まだ成功しているとは思っていない人ばかり。
それって、自分の価値観や哲学があって、そこが満たされていないから、成功していると感じていない。
一般的に言われている成功論と、自分の幸せをごっちゃにしている人が多いのではないか。
仮にお金が成功だったら、カルロスゴーンさんは仕事しなくてもいいんですよ。けど何故やっているのかは、その人の器の違いにあるんです。
-器ってなんですか
生きている中での役割のことです。自分の存在を認識してそれをまっとうし続けているひとが、プロとして成功しているんです。
-文章を上手に書くにはどうしたらいい
「誰に」を明確にすること。そうすれば「何を」が決まってきます。ここがなくて、テクニックに走った文章は、読み手の心を動かすことはないですね。読み手が誰かを考えて、その方に何を伝えればいいのかばかり考えて、文章を書いています。自分自身、文章テクニックを習ったこともないです。ただ、この人うまいなぁという人の文章はストックして、どこがうまいのか分析はしました。
-インタビューする前に、この人印象悪いといった先入観を持っていますか
TVとかでイメージが悪い人にインタビューすると、ほとんど全員良い人ばかりなんです。だって、そうじゃないと長く続かないし、社長であれば社員もついてこないでしょう。ヒールな印象に演出している場合もありますね。
などなど、話していただけました。
詳しくは、「書いて生きていく プロ文章論
」にも書かれていますが、やっぱり本人から直接聞くと、そうなんだ!がたくさんあっていいですね。
名刺研究所公式ブログを読んでいただいてありがとう!
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■まぁ個人的に・・・■
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ブログの文章もテクニックはあると思いますが、結局「誰に」「何を」につきますね。
ちなみに、書いて生きていく プロ文章論 は本質的な心得の本です。
身が引き締められる本です。
以上、仕事の取れる名刺の専門家@福田剛大でした!
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会社名の考え方
仕事のとれる名刺の専門家の福田剛大です。
屋号や会社名の考え方ですが、現在使っている屋号の「大福」には自分の名前の福田剛大から、要素を抜き出して使っていました。
■ まず、自分の名前からはじめよ。
そこから考えました。
自分の名前を採用することは、会社ではなくあなたと取引したいを喚起させ、親しみを増幅できるからです。
だからといって、福田剛大デザイン事務所とかにしたら、まったく差別化もできずにデザインだけやっているところとみなされてしまうのもなんかつまらないので「大福」にしました。
そこには、
・自分の名前からつけた屋号
・名刺をうけとった人に、大きな福を与える
・大福などの甘いもの好き
・大福をパカッとわると、中に餡が入っているでしょ、僕の頭の中にもいっぱい案(アイディア)があるよ
のような要素も掛けています。
■ 屋号や社名には情熱、ビジョン、理念などが表現されることが、ブランディングの上では大事
今思うと、なんかビジョンぽいものがちょっと表現しきれていないなぁ~と感じますね。
ただし、スキルや職業に応じて新たな要素を加えてもOK。
これらを総合的に考えて、屋号の「大福」を変更しようかと思います。
本当にやりたかったことが表現できる、コンセプトを表した屋号になります。
これも、屋号を変更しようと思って考えたのではなく、別のスクール名を考えているときに、ポンとひらめきました。
5年使っていて愛着もありますが、そんなに機能していない屋号だと感じていたので、いい機会かと。
それに伴って、HPも変更したくて、うずうずしています。
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今年版の名刺もつくったのですが、すぐフルモデルチェンジしないと。。。
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3月のパワーランチの申し込み締め切りました
仕事のとれる名刺の専門家の福田剛大です。
ゲストはいますぐ勉強をやめなさい の佐藤みきひろ さん人気のため、予約していたお店の部屋が満席のために、一旦申し込みを締め切りさせていただきます。
告知してから1週間で20人を超えてしまいました。
これ以上の人数ですと、じっくり話もできないと思います。
少人数で濃いつながりを目指しているので、ご了承ください。
ご参加いただける皆様ありがとうございます。
名刺は20枚程度お持ちください!
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早めの告知ですが、次回は4月13日を予定しております。
ゲストは販促本が激売れしている、あの方です。
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2月28日〜3月6日に投稿したなう
ビジネスシーンで第一印象を良くするために気をつける事ランキング
仕事のとれる名刺の専門家の福田剛大です。
ビジネスシーンで第一印象を良くするために気をつける事ランキング、ということで貼ってみました。
| goo ランキング |
| ビジネスシーンで第一印象を良くするために気をつける事ランキング |
| 1 | 挨拶をきちんとする |
| 2 | 時間を守る |
| 3 | 言葉づかい |
| 4 | きちんとした髪型にする |
| 5 | 笑顔を絶やさない |
| →6位以降を見る |
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アンケートに答えた対象が限定されていないので、これが絶対ではないですが、ざっと見ても当たり前のことといえばそうですが、新社会人にとっては人間関係を構築する上で、常に真剣勝負ですから手は抜けないですよね。
名刺交換の際のマナーとして考えると、意外と笑顔になっていなかったりするかもしれませんね。
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中身をわかってもらう前に見た目で判断されると、進展しないこともありますからね。
それ以上にインパクトを与える見た目だと、凌駕してしまいますが(笑)
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