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名刺で顔を覚えてもらうために(イラスト編)

顔を覚えてもらうために
イラストを使う場合のポイントがあります。


それは

味があるか
そっくりか
話題があるか


のいずれかです。


なので

中途半端に似ているもの
可愛いすぎるもの
ファミコンのようなピット画
今の顔じゃないもの
ブログのアバター
どうみてもあなたじゃないよね

的なイラストは
むしろ無いほうがいいですね。


実物のイラストがリンクしないので
不安要素になってしまうからです。

名刺を受け取った相手は
なんでわざわざこのイラスト使っているのか
意味がわからない?????


となるので
自分が使いたいイラストではなく
相手が理解できるイラストにする
ことが大事です。


ちなみに僕のイラスト


名刺は命使!瞬間★ブランドツールクリエイター福田剛大の「自分の価値を名刺で瞬間伝達」-福田名刺イラスト

は、
子供が3歳の時に描いた僕の顔を使っています。

ポイントは
・子供が描いたイラストだというストーリーを伝えれられます
・そのため、親近感と子供好きという印象を与えます
・単純な線なので記号として伝わります
・味のあるタッチなのでイラストの評価が上手い、下手という評価になりません
・もじゃもじゃとヒゲの変なイラストといったらこれというイメージを与えています

デメリットとして
髪とヒゲを変えたイメージチェンジが難しい
(本人の生活をイラストに合わせています)


と、イラスト一つ採用するにも
なんらかの意図を持つことが大事です。


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