NHK大河ドラマ「直江兼続」が120%楽しめる方法!?
さきほど紹介しました
日本最大の出版パーティー「てんたまパーティー」 ですが
主宰の吉田浩さんは直江兼続に関しての書籍を出されています。
直江兼続のことがマンガで3時間でわかる本
吉田さんは、「直江兼続」の生地である
新潟県六日町に生まれました。
直江兼続が生まれたのは1560年、
吉田さんが生まれたのは1960年。
ちょうど400年の時を越えて、
ここに、直江兼続の生涯を記した本が誕生しました。
さて、皆さん、「直江兼続」(なおえかねつぐ)という人物を
ご存知でしょうか。
今年のNHK大河ドラマの主役です。
兜の頭に、「愛」の字の前立てをしていた武将としても有名です。
僕の場合、「花の慶次」で知った武将です。
ちょっとだけ直江兼続について書くと
出生も、結婚も、戦いも、友情も、
非常に数奇な運命をたどります。
上杉謙信の影響を受け、
「義」に生きて、「義」に死んだ戦国武将です。
豊臣秀吉から、豊臣姓と30万石を贈られながら、
それを断りました。
徳川家康からも、家臣になることを強く求められましたが、
生涯、上杉家のために、尽力しました。
とにかく、まったく、欲がない。贅沢もしない。
ちょっと、戦国時代では、ありえないような武将ですよね?
関が原の戦いで、親友、石田光成のために
最初から負けるとわかっていながら戦いました。
そのため、直江兼続の晩年は、悲惨なものでした。
30万石の領主であったのに、それが6万石に減らされました。
さらに、主君の上杉景勝の窮状を見かねて、
直江兼続は、碌を返上し、自ら5千石としてしまいます。
ただし、晩年の直江兼続が、不幸だったかというと、
そうではなく、配置転換された、会津でも、米沢でも、
民衆のために尽くして生涯を終えました。
直江兼続には、人を巻き込む魅力があり、
あの「花の前田慶次」も、直江兼続を慕って米沢に移り住み、
彼は、わずか5百石で、生涯を送りました。
そんな直江兼続の生涯を知れば知るほど、
吉田さんは、人生の価値観が変わったそうです。
・本当の幸せって何か?
・一生をかけて世の中に残すべきものはあるのか?
・友情はどこまで大切にしなければならないか?
など、非常に考えました。
そして、直江兼続と同じ田舎に生まれたことが、
吉田さんにとっては、自慢できることのひとつとなり
今回の出版に至っています。
興味がありましらた、この本を読んでください。
NHK大河ドラマが120%楽しめます。
絶対に損はさせません。
と吉田さんの意気込みを感じますね!
直江兼続のことがマンガで3時間でわかる本
最後まで読んでいただいてありがとうございます!
記事がおもしろかったらポチっとお願いします。
ただいま2位です
<ちょっと一言>━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
今年は「変」→「愛」の年にしたいですね。

日本最大の出版パーティー「てんたまパーティー」 ですが
主宰の吉田浩さんは直江兼続に関しての書籍を出されています。
直江兼続のことがマンガで3時間でわかる本
吉田さんは、「直江兼続」の生地である
新潟県六日町に生まれました。
直江兼続が生まれたのは1560年、
吉田さんが生まれたのは1960年。
ちょうど400年の時を越えて、
ここに、直江兼続の生涯を記した本が誕生しました。
さて、皆さん、「直江兼続」(なおえかねつぐ)という人物を
ご存知でしょうか。
今年のNHK大河ドラマの主役です。
兜の頭に、「愛」の字の前立てをしていた武将としても有名です。
僕の場合、「花の慶次」で知った武将です。
ちょっとだけ直江兼続について書くと
出生も、結婚も、戦いも、友情も、
非常に数奇な運命をたどります。
上杉謙信の影響を受け、
「義」に生きて、「義」に死んだ戦国武将です。
豊臣秀吉から、豊臣姓と30万石を贈られながら、
それを断りました。
徳川家康からも、家臣になることを強く求められましたが、
生涯、上杉家のために、尽力しました。
とにかく、まったく、欲がない。贅沢もしない。
ちょっと、戦国時代では、ありえないような武将ですよね?
関が原の戦いで、親友、石田光成のために
最初から負けるとわかっていながら戦いました。
そのため、直江兼続の晩年は、悲惨なものでした。
30万石の領主であったのに、それが6万石に減らされました。
さらに、主君の上杉景勝の窮状を見かねて、
直江兼続は、碌を返上し、自ら5千石としてしまいます。
ただし、晩年の直江兼続が、不幸だったかというと、
そうではなく、配置転換された、会津でも、米沢でも、
民衆のために尽くして生涯を終えました。
直江兼続には、人を巻き込む魅力があり、
あの「花の前田慶次」も、直江兼続を慕って米沢に移り住み、
彼は、わずか5百石で、生涯を送りました。
そんな直江兼続の生涯を知れば知るほど、
吉田さんは、人生の価値観が変わったそうです。
・本当の幸せって何か?
・一生をかけて世の中に残すべきものはあるのか?
・友情はどこまで大切にしなければならないか?
など、非常に考えました。
そして、直江兼続と同じ田舎に生まれたことが、
吉田さんにとっては、自慢できることのひとつとなり
今回の出版に至っています。
興味がありましらた、この本を読んでください。
NHK大河ドラマが120%楽しめます。
絶対に損はさせません。
と吉田さんの意気込みを感じますね!
直江兼続のことがマンガで3時間でわかる本
最後まで読んでいただいてありがとうございます!
記事がおもしろかったらポチっとお願いします。
ただいま2位です
<ちょっと一言>━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
今年は「変」→「愛」の年にしたいですね。