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デザインのへそ デザインの基礎体力を上げる50の仕事術:矢野りんさん

思わず書店で手にとって買った本です。


瞬間★ブランドツールクリエイター福田剛大の瞬間伝達されちゃったブログ-デザインのへそ

デザインのへそ デザインの基礎体力を上げる50の仕事術


はじめに書かれている


ところで最近、デザインという仕事は頭脳労働に分類されるようになりましたね。
「ナレッジワーク」と呼ぶ人もいます。デザイナーはナレッジワーカーだね。というようにです。
しかしそれは、少し誤解です。
ものづくりの分野におけるデザインという仕事は正真正銘、肉体労働です。


これを読んで、
まさにその通り!と昔をしみじみ思い出しました。


いままで、一般企業の販促、マーケティング会社のクリエイティブ部、広告代理店などで
ツールを作ってきましたが、コトバの響きとは裏腹な世界だな~って思います。

まず、寝れないのが肉体にガツンときますね。
マッサージチェアが布団代わりで、睡眠時間15分とかありましたからね。

金曜の夕方のミーティングで、ラフ案は月曜の午前のミーティングに提案とか
笑うしかないですね。


青年だったときは、さっぱり意味がわかりませんでしたが、
健全な肉体には、健全な精神が宿る
って、いまさらながらすごいコトバだと思います。


本書ですが、
50の切り口は企画を考える視点として使えます。
内容は、デザイナー・広告系の方にはピッタシですが、
他業種の方は共感度は薄れかな?と思います。


皮肉なことに
31番のツールの章クオリティを上げるでは
デザイナーの悲惨だけどあるある的なことが書かれています。

バリバリ仕事をしている人ほど、肉体を酷使していると・・・




なんだかんだ言っても、
ブログを書いていて
ツール作りが好きなんだと思いました。




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<ちょっと一言>━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

髪を10cm切りました。

寒いです。