【自分ブランディング】ワンピース(ONE PIECE)のネクタイ
ワンピース
は、1997年より週刊少年ジャンプ(集英社)にて連載が開始された
尾田栄一郎氏の漫画で、ものすごく人気があります。
(わからない方は公式サイト でご確認ください)
先日、刈谷でのセミナーを行った時に
出席者の中にワンピースのネクタイを締めた方
Nさんがいらっしゃいました。
ワーク中、会場をウロウロしている時に
「そのネクタイすごいですね」と話しかけると
一瞬、おっ!?という顔をされたあとに
「これ特注なんです。自分で生地を買って作るんです。」
と言いました。
これを聞いてさすがに何で?
そんなにワンピース好きなんだろうか?
会社ではどんな評判?
などなどいろいろと詮索したくなったんですが
「実は職業柄、子供たちにウケるためにこんなネクタイしてるんです」
「ほかにも、ポケモンとか・・・・・とか・・・・・とか、たくさんあります」
と、解答していただきました。
へ~。
これだったら子供にはウケるよなと感心していると
「ネクタイではツカメるんですが、名刺と絡めて何かできないか?と思っています」
と受講の動機を聞くことができました。
Nさんは、自他共に認められている
「キャラクターネクタイのおじさん」を演出していて
ネクタイをキッカケにトークを展開している営業スタイルだと推測されます。
「キャラクターネクタイのおじさん」と簡単にいっちゃいましたが
これが完成するまで、試行錯誤があって出来上がったんだと思われます。
そこで、
他者からどうみられたいのか
の視点で、自分を演出することが
自分ブランディングのポイントの1つになります。
そのためには
自分のお客様が喜ぶモノや困っているモノを知って
そこに自分がどう対処できるのかを
発信する必要があります。
Nさんの場合
キャラクターネクタイの人という評判とともに
ビジネスを展開されています。
ちなみに、名刺と連動させると
・肩書きを「かわいいネクタイおじさん」とかに変更(自分で言い切るのがコツ)
・プロフィールで、キャラクターネクタイにたどり着いた理由
・いろいろなネクタイの写真を裏面でみせる
などで、相乗効果が生まれます。
最後まで読んでいただいてありがとうございます!
記事がおもしろかったらポチっとお願いします。
ただいま3位です!
尾田栄一郎氏の漫画で、ものすごく人気があります。
(わからない方は公式サイト でご確認ください)
先日、刈谷でのセミナーを行った時に
出席者の中にワンピースのネクタイを締めた方
Nさんがいらっしゃいました。
ワーク中、会場をウロウロしている時に
「そのネクタイすごいですね」と話しかけると
一瞬、おっ!?という顔をされたあとに
「これ特注なんです。自分で生地を買って作るんです。」
と言いました。
これを聞いてさすがに何で?
そんなにワンピース好きなんだろうか?
会社ではどんな評判?
などなどいろいろと詮索したくなったんですが
「実は職業柄、子供たちにウケるためにこんなネクタイしてるんです」
「ほかにも、ポケモンとか・・・・・とか・・・・・とか、たくさんあります」
と、解答していただきました。
へ~。
これだったら子供にはウケるよなと感心していると
「ネクタイではツカメるんですが、名刺と絡めて何かできないか?と思っています」
と受講の動機を聞くことができました。
Nさんは、自他共に認められている
「キャラクターネクタイのおじさん」を演出していて
ネクタイをキッカケにトークを展開している営業スタイルだと推測されます。
「キャラクターネクタイのおじさん」と簡単にいっちゃいましたが
これが完成するまで、試行錯誤があって出来上がったんだと思われます。
そこで、
他者からどうみられたいのか
の視点で、自分を演出することが
自分ブランディングのポイントの1つになります。
そのためには
自分のお客様が喜ぶモノや困っているモノを知って
そこに自分がどう対処できるのかを
発信する必要があります。
Nさんの場合
キャラクターネクタイの人という評判とともに
ビジネスを展開されています。
ちなみに、名刺と連動させると
・肩書きを「かわいいネクタイおじさん」とかに変更(自分で言い切るのがコツ)
・プロフィールで、キャラクターネクタイにたどり着いた理由
・いろいろなネクタイの写真を裏面でみせる
などで、相乗効果が生まれます。
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