本を1冊書くために必要な文章力とは?
というわけで、
救世主に本を書くために必要なポイント聞きにいきました。
ジャ~ン
「すごい名刺」の著者の堀内さんに
「本を1冊書くために必要な文章力」を学んできました。
名刺本を書かれている堀内さんに
ズバリ聞くのが一番ですね。
ポイントは3つ。
1)目次力
2)まえがき力
3)本文力
「購買するかどうかは
目次とまえがきでほとんど決まります。
目次とまえがきで引き込まないといいことかいていても売れないよ。
ただ、
目次とまえがきはすばらしいのに、本文が弱いと
買って損したと思われて、アマゾンで酷評されるので気をつけてね」と。
(おそろしいです。。)
そうか、目次とまえがきでつかまないと
ダメなんだ!
いろいろと研究が必要です。
ちなみに本を1冊書くために必要な項目数は
50~100項目です。
これは
1項目2ページで100項目=200ページ
の計算から導いています。
1ページは40字×15行=600字
原稿用紙1枚半の文字数です。
僕の場合38字×15行なので
若干ゆったり目なページになります。
こういうことを
堀内さんの著書を事例として教えていただきました。
本の構成には流れが必要で、
いきなり自分のいいたい本題をガン!といっても
読み手のコンセンサスがとれていなので
反発をくらう可能性があります。
最初は、こまかなイエスをとっていって
主張する構成が今の主流だと。
そうか読み手を意識する
構成にはこういった部分が大事だと
学びました。
堀内さんありがとうございます!
<堀内さん情報>
いまのようなことが学べるのが
ホリ研です↓
http://www.elm-p.com/horiken.htm
ホリさんHP↓
