初めての恋人、どんな人だった?
ブログネタ:初めての恋人、どんな人だった? 参加中



ぶっちゃけユウジくんです(笑)
……たぶん(笑)



はじめはカッコよかったですね。てか、カッコつけてました(笑)

今は、なんかクマのぬいぐるみっぽくなってます(笑)
なぜか愛くるしさをアピールしてきます(笑)




それにやられてる私はダメだなぁと思います(笑)



初デートは下北沢でした。



ユウジがよく下北沢に行くというので、私がいいなぁ。と言っていたら
「じゃあ、今度行こう?」
となったのです。



まだ、寒い3月だったと思います。
ユウジとは2ヶ月ぶりに会ったのですが、


初めに見た時……





カッコイイ






ではなくて………








ダサっ



でした(笑)





ジージャンにジーパンだったんだもん(笑)
水色の生地だったんだもん(笑)



私だけかもしれないけれど妙に彼は昭和の匂いを漂わせていました…ここから、彼の疑わしいセンスが出ていたのかもです(笑)




でも、身長180㎝はあるし醤油顔だし。
てか、男の子苦手な私だから…


めちゃドキドキしてしまいました(笑)
絶対顔赤かったと思います(笑)





デートは普通に服屋を巡り雑貨屋を巡り(ほぼユウジの買い物の付き合い)

そして、ご飯を食べて帰りました。


電車の方向が一緒だったから、ユウジと途中まで帰りましたが、深夜バイトを終えてのデートだったので彼は爆睡でした…



ま。彼が私に寄りかかってきたのにはその日一番のドキドキでしたね(笑)




そんなんで普通にデートは終わりました



そして、しばらくしてこのよく分からない状態がめんどくなった私は(笑)彼の家へ乗り込みに行きます(笑)
私はどうしようと考え、結局ユウジに電話をすることにしました。



きっとユウジも出てくれないとだろうと思いながら……




4~5回呼び出しした後でユウジは出てくれました。




「もしもし?あおい?どうしたの?」

ユウジはすごく驚いてました。そりゃそうだ。電話を私からしたことなんてないし(笑)


「ごめんね。いきなり電話なんてして。今、大丈夫?」

ユウジの後ろからは楽しそうな声が飛び交っていた。


「別に大丈夫だよ。」


「あのね。びっくりしないでね?」

私は声を明るくして言った。
精一杯のユウジへの優しさのつもりでした。


「私、






今、ラブホにいるの」












「え!?」





ユウジはめちゃめちゃびっくりしてた(笑)






「あのね。男の子と来たんだけど、えっちするの拒んだら置いてかれちゃった…

どうしよう……」


「そいつ誰?」
ユウジは関係ない事をいくつか質問してきていた。



「友達の紹介した人」


なんか本当の事を言えなくて嘘をついてしまいました。
たぶん、軽蔑されて電話を切られると思ったんですね。

この時、ユウジとの電話が私の命綱でした。



「好きだったの?」



「ううん。普通。」



「そっかぁ。」



話しているうちに私はいつの間にか泣いていました。



「どうしよう。私、ここどこだか分からない。駅もどこだかわからないよ………



「大丈夫?俺、迎えに行ってあげたいけど…今、鳥取だしな
携帯で調べられないの?」


「出てこないよ……どうしよう…どうしよう」



「そしたら、受付の人に聞いたら教えてくれるよ!
とりあえず、もう遅いから明日にしよう!いつでも連絡していいから何かあったら連絡して!」









それから、明け方。
私は教えてもらった道を30分かけて歩き、駅に着きました。


電車を乗りついで家に着いた時には、寒さと怖さとで身体じゅうの震えが止まらなかったです。







この日をきっかけに、私とユウジは頻繁に連絡をとるようになりました。


メールを毎日するようになってから、

私たちは初めてデートをすることになりました。


ユウジからのお誘いです!



あとから聞いたらユウジは私に誘われたと思っていたようです(笑)

誘ってないからっ(笑)