柊 | ボールは友達、怖くない ~げちおオフィシャルブログ

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不定期更新でしたが

できるだけ毎日更新するよう改心しました~

日常、音楽、ファミリー、サッカー等などについて斬って行きます

ちょっと読んでってみてください

驚くほど

何も得られません(笑


そろそろかな?

とは

思ってたんだよね

何となく

脚本家の倉本聰

逝去のニュース


代表作は勿論


国民的ドラマだった


「北の国から」


でも


自分にとっては


エッセイストだったんですよね


小学生の頃から


先生のエッセイが大好きで


自分は大人になったらエッセイストになる


って


小学校の卒業文集に書いてた位


面白くて


同じ本を何回も読みながら眠りについてたな


高校の頃まで続いてた


特にこの


「北の人名録」


先生の住む富良野の住人達を


愉快に面白おかしく描き出していて


自分が北海道に憧れることになった原因の1人


もう1人は松山千春なんだけど


この2人


昔は仲良しで


千春の写真集に倉本先生が写ってたり


交流があったけど


いつの日か喧嘩して


2人とも頑固で喧嘩っ早いからね


「北の国から」の音楽も


千春の友人


さだまさしに回されちゃったw


高倉健でも最高の映画を2本書いたけど






先生の一番の功績は


「北の国から」で


宮沢りえを起用したことだと


個人的には思う


彼女の一番の当たり役だったでしょう?


あれで演技が開花したと思う


シュウを演じる彼女は


素晴らしく良かった

自分は


この宮沢りえ演じるシュウが好き過ぎて


次男の名前も


シュウにしちゃった


「柊」



尾崎豊や浜田省吾なんかも


挿入歌で使って


ファン層を広げてたし



エッセイは勿論最高なんだけど


脚本も一度読んでみて欲しい


面白いから


描写が全て文字として書かれてるから


頭の中で全部映像になる感じ


あれ


好きだったな


高校の頃は過去作品の脚本も


良く読みました


でも不思議と脚本家になりたいとは


思わなかったんだよね


そうか


エッセイで良く


先生がめちゃくちゃ苦しんで


脚本を書いてるのを


読んで知ってたからだ


NHKと喧嘩して勢いで北海道に逃げて


そのまま移住した北海道のドラマを書いて


それが代表作になるなんて


思わなかっただろうな


流石に全てやり終えたでしょう


お疲れさまでした


御魂


安らかでありますように



せめてこの歌で和解したら良いね

松山千春

時のいたずら