あい
げちお
(・∀・)
今日の仕事は
先日に引き続き
川崎で
用件が朝イチと午後に分かれて
時間がズバーンと空いていたので
これ幸いと
ラゾーナ川崎に行きました〜
観たかった映画があったのです
既に
かなり評判になっていますが
「この世界の片隅に」
大好きな漫画家
こうの史代さんの原作です
どれもこれもほのぼのとしていて
笑いのツボも凄く良いんです
そして
描かれている女性が皆
魅力的
可愛かったり
美しかったり
強かったり
優しかったり
抜けていたり
儚げだったり
この作品も
雑誌に連載中から
毎回楽しみに読んでいました
ただ
途中から悲しい場面や状況も有るので
胸が苦しくなるのも
事実です
まず自分は
戦争モノが苦手です
苦手と言うより
嫌い
(´・ω・`)
戦争モノの映画や小説や漫画
勿論
実録物も含めて
人間の愚かな部分が全面に出されて
嫌な思いや悲しい思いをすることが
分かりきってますから
子供達や老人
女性が辛い思いをする
そんな憤りしかない世界
そんなの見たくない
敢えて自ら踏み込みたく無い分野
なのです
本当はね
だから
この映画も
観るかどうか少し迷ってました
でも
実際に観た人達の感想
やっぱり凄く良い
特に同業の方々
漫画家や映画監督
何かを創り出す生業の方々が
挙って感銘を受けていて
また観たい
映画館に戻って
あのスクリーンの中にある町に
我が身を置きたい
と言う感想の言葉に
まだ自分は
観てもいないのに共鳴してしまった
www
で
今日に至るわけです
原作の漫画通り
凄く忠実に作ってくれていました
嬉しくて震えるくらい
www
本当に忠実
内容もキャラクターの画風もです
例えば
このシーン
こちらです
自分の頭の中で勝手に付けていた
風の音や
息づかい
室内の明るさなど
そのまま
アニメとして動き出した感じです
話題になってしまっていますが
主役のすず役
声優を務めているのは
こと
能年玲奈
こと
のん
です
凄く良かったです
想像していたすずさん
そのもの
緩くて激しい両局面もあって
難しい仕事だったと思うけど
やっぱり実力があるんだろうなぁ
と
感じました
評判通り素晴らしくて
上映が終わっても
暫く
席を立てませんでした
涙が止まらなかったから
ってのもあるけど
もっと
この世界の続きを見続けていたい
そんな気持ちが溢れそうで
素晴らしい原作と監督と声優
奇跡みたいな映画です
「君の名は。」
と
「この世界の片隅に」
短期間に
こんな2作品が世に出たことも
奇跡に近いね
残念ながら上映館数が少ないのですが
お近くで観ることが可能であれば
是非
ヾ( ´ー`)
宇多田ヒカル stay gold









