あなたに教えるペンタブの線の引き方のコツ | 好きな絵師さんの絵の模写で顔と体のバランスが上手く描けないそんなあなたに簡単に描けるようになる必勝法!

好きな絵師さんの絵の模写で顔と体のバランスが上手く描けないそんなあなたに簡単に描けるようになる必勝法!

「描くこと以外に模写は上達しない」そんなことはない、描く以外に上達方法はあります。 どんな下手な人にも可能「とにかく描きなさい。」 そんなセリフは聞き飽きた、 そういう人こそここで真のテクニックを極めて下さい。

高橋さん、高橋さん、ペンタブでうまく描けない…… 


良くある悩みだと思います。


それもそのはず、ペンタブは紙で描くよりもペンを速く動かさなければなりませんし、ペンタブの少しのズレが画面上では大きなズレになったりしますからね。


私もペンタブに関してはかなり悪戦苦闘しましたが、今ペンタブに慣れてみると色々と考えることがあります。


それはやはりペンタブは紙で描くこととは違うということ。


そしてペンタブにはペンタブなりの線の引き方があるということです。

 

上手い人の線画をトレスしましょう。


手軽にペン入れの練習ができる方法といえばトレス

「トレスとは、ある物をなぞることをいいます」です。


上手い人の線画のイラストを探し、トレスしてみましょう。

例えば、こんな感じの絵をトレースするでもいいです。




上手い人の線をつぶさに観察し、


どこからペンを入れ、どこでペンを離しているか把握します。


また、どこの線を太くし、どこの線を細くしているかも把握します。


何度かトレスを繰り返せば、


すべての線が入りと抜きのある線で描かれているわけではないことがわかると思います。


入り抜きを使うべきところと、


使わないところ、ここも注目するポイントです。


うまい人の線画のイラストを見つけたいのならPixivなどで探していきましょう、

ちなみに上記の絵は、pixivからみつけました。


以上です。