早速10時間遅延するというトラブルに
見舞われつつも
ここのところ準備やら片付けやらでろくに寝れなかったため11時間のフライトのうち
8時間くらいは寝れました。
映画を1本みましたが、日本語字幕がなく
一度日本で見たものだったにも関わらず
やっぱりはやくて
さっそく英語力に自信を失いました(笑)
着陸と同時に携帯電話の電源を入れたところ
無事通信成功
私は直前にauのSIMロック解除して
イエローモバイルを契約。
電話番号かわるのでLINEとか変わるかと危惧してましたが無事そのまま。
SIMカードはau解約後に入れて設定をしてありました。
なので人とやり取りしてる分には日本と
変わらないのにとてつもない安心を覚えました。
入国審査はF1ビザの2ページ目がばらけていて一瞬焦りましたが、大目に見てあげると言われた後
2ページ目を発見して見せました
さて到着したものの聞いていたホテルの案内はなく。。。
航空会社がバナナやスナック菓子をおいていて
どうぞと言われただけでした。
よくよく聞いたら割引してくれるだけで
しかも結局自分もちで自分で探せと。
搭乗券を見せると
荷物はそのまま手荷物以外はタグをつけかえてくれて
チェックインしていることになっているとのこと。
国内線のフライトは早朝便。
それを考えるとホテルに苦労していっても
寝れて3時間くらい。
ならばと思い、そのまま空港で夜をあかすことに。
一緒になった日本人の方と話しつつ。
しかし。。。。機内もだけど
空港が寒いです
国内でも寒がりの私はつらかったです。
Tシャツにシャツを羽織ってたくらいじゃ甘かったです。
一緒にいた男性の方も寒そうでした。
まずは乗り継ぎがうまくいかなかったことで
空港から自分の住む街への予約していたbartshttleのこと。
日本でカスタマーセンターに遅延が分かった時点でメールはしていましたが、返信を確認。
カードで支払いをしていたため
次の時に同じ番号でやるか払い戻しを選べるとのメールがきてました。
さてホームページから予約を取り直そうとすると
当日の予約は取れないと
メールがなかなか帰ってこなかったのもあり
電話をするのは最初おもいつかず。。。。
まさか深夜1時にやってるかなと。
バスや電車を調べてみましたが、
どれも早朝か夜に1,2本あるだけで
しかも場所も微妙。。。。
そこでレンタカーを借りていくことを
思い付いたのですが。。。。
まさかの。。。。。
国際免許証がない
さては、と年金手帳など重要書類を実家に送った時に
一緒におくってしまったかと頭によぎって
親にSkypeしたところビンゴ
国際免許証を実家に送るという失態
速達で送ってくれたのでよかった。。。!
ここで、ちなみに
レンタカーを借りて家を探すプランが
早速崩壊
Uberにも登録してみてみましたが、
160キロくらい離れているのでお高いのと
そもそもUber使ったこともなく。
これはやばいと思いながら
もう一度bartshttleのホームページみてたら
深夜割増料金などの説明があったため
もしや夜もあいてる?!と電話したところ
繋がった
予約と飛行機の遅れのことを伝えると
割とあっさり、
朝ピックアップしてくれるとのことでした
キャンセルとか追加料金はかからず
しかし電話もはやくてちょっと何度かききなおしましたが、こうしてなんとか
交通手段をゲットしたのでした。ひと安心です。
160キロの移動とか。。。。なかなか難しいですね。
しかし、ほんとに基本車ベースの国なんですね。。。。
明け方五時前にようやくセキュリティがあいて
セキュリティ。
国内線もかなり厳しいですね、以前アメリカきたのが
12年前なのでびっくりしました。
同じ境遇の日本人5人でお茶してました。
みんな寒かったので5時にカフェがあいたときに
あったかい飲み物を注文
いろんなお話して楽しかったです。
以前イタリア行くときのモスクワトランジットでも
似たことあったの思い出しました。
私は留学経験はありませんが、何回かバックパッカーをしていて基本的に旅行会社はもちろん旅程を組まない旅行をよくしていたので、こういう経験には割と免疫はある方です
何でも経験はしておいて損はないですね(笑)
でも折角国内電話をもう持ってるんだから最初から電話しておけばよかった。。。
こうして国内線にのったのですが、また遅延(笑)
これくらいは想定してました
左はめちゃくちゃキュートなブロンドベビーを抱いたお母さん、右はおじさま。
めちゃくちゃ可愛くてちょっとあやすと笑ってくれて可愛かったです。
この記事を書いてたら右のおじさまに話しかけられ
ました。聞き返してしまったのですが、キーボードが気になったみたいです。
確かに日本語のこの携帯のキーボードは
みたことないですよね
しばらくの間お世話になる方とも連絡がとれ、
ひと安心。