お金のはなし | 苦役労働者のぼやき

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奥さんとの揉め事の発端は大概がお金の話です。

正直ボクの月収は低くはないと思います。一般的に言えば…

ただ奥さんはこれまでバーキンだのなんだのをポンと買えるお金持ちと多く付き合ってきたみたいなので
ボクの収入では満足できないのでしょう。
いや、よくやってくれてますよ。ホント感謝してます。節約する所は節約してくれてるし。
でも、使う所でどーんと使うんです。

昨年のクリスマスは色々と入り用になるので、節約してクリストフル(銀食器の老舗)の箸をペアで買っていったものの、リアクションは「なんだこりゃ?これがプレゼントのつもり?」でした。
求めてきたものはバーキン(100万?)もしくはボリード(バーキン程ではないが高いらしい)。
さすがにそれは無理と拒否した所、出てきた代替案がクロムハーツの26万のバッグでした。
(ここに漕ぎ着けるまでにボクは土下座もしています。てへ)

頑張って節約してくれてるなーと思ったら↑コレなもんで、振れ幅大きくてわかんないときが多いです。

そして先日、簡単な雑貨の買い物(会計は¥5000程度)に2人で出かけた際に会計時
お小遣いが底をつきそうだったため、思わず「これオレが払うの?」と聞いてしまいました。

そのあとボクがいつまでも釈然としない雰囲気を残していたことも悪いのですが、
色々堪えかねたのでしょう「やっぱお金がないとダメだよね。ケンカが増える」と
言われてしまいました。
これはボクもさすがにショックでした。

比べるなと言われてもお金持ちの前カレたち、彼女の男友達の存在がどうしてもチラつきます。
自分に自信を持てと言う人もいるかもしれませんが、付き合い始めてからというもの
顔がダメ、服もダメ、体型もダメ、収入もダメ、性格もダメとことごとくダメ出しを受け続け、
彼女の前でボクが自信を持てることなんて彼女を愛する気持ちぐらいしか残っていません。
(こんなことを言うと全く共感を得てもらえないというか、ボクがイヤなヤツに映るかもしれませんが一般的には「顔は悪くはない」と思います。生まれてこのかたモテなかった時期というのがないというのがこれまでの自慢でした。今は完全に洗脳されてそんなこと思えませんけど。さらに服も独自のセンス、分かりやすく言えば変な服でもなんとなく着こなすことのできるオシャレさんと世間では認識されていました。今では黒主体の地味な服しか着れませんが。)

そこでボクは売り言葉に買い言葉で「前の男と比べるな」と言ってしまい一気に噴火。
その後同じような言い争いが延々と続き、結局ボクが土下座をしてなんとか仲直りに漕ぎ着けました。

いやぁ今回もなかなか大変でした。
でもまた愛が深くなったと信じています。