ハンマーソング | 金木犀の香を

金木犀の香を

自他ともに認める歴女と銀魂好き



自分の頭の中だけじゃキャパオーバーだったので整理するための
無糖による無糖のための記事です
すみません


・ハンマーソングと痛みの塔

BUMP OF CHICKENにハマるきっかけになった曲
前に書いた分別奮闘記みたいにすこし借りて書きたいなー

主人公…特に年齢、性別関係なし
強いていうならティーンですかね
自分は一人だと決め込んで閉じ籠った主人公を助けようとする友達たち

これ聞くと最近は赤司にピッタリだと思う

ぜひ聞いてみてください

『きっと私は特別なんだ だれもが見上げるくらいに 孤独の神に選ばれたから こんな景色の中にきた』

『そしてホントに寂しくなった 誰にも見えてないようだ 声も出ないほど怖くなった』

「みんなあんたと話したいんだ 同じ高さまで降りてきて」


青峰でもいいんだけどやっぱ赤司様かな

問題は塔ってなってるから塔がいいんだけどやっぱ舞台でするなら個室とか檻かな

それを壊す友達たち
これがハンマーソング



・優しさとは

これはうちが高1のときにやった合同演劇にも共通するかな
あのときは「偽善」がアナザータイトルだけども

本当の優しさってなんだろう
何気ない一言が他人を傷つけ自分に突き刺さり病んでいくこともある

誰にでも優しい、頼まれたことはイヤと言えない主人公
友達はそれなりにいる
でもこんな八方美人な私だから親友と呼べる人がいるのかというと分からない

嫌なことを嫌だと言いたいけど言えない
誰にも嫌われたくない
好い人、だと思われたい
人に好かれたい

でもそれは人に良く思われたいだけ
結局は自分を押し付けているだけかもしれない
そんなことを考えている自分は結局優しくなんかないんだ

って自問自答しているだけ
これじゃほぼ一人劇だなぁ
うーん、検討しなきゃか



・アルツハイマー(認知症)な子とその友達の物語

若年性アルツハイマー(認知症)になってしまった子
その子と大の親友な主人公

最初は特に何もなくホントに病気なのかな?って感じだったのにある時
えっと、誰ですか?と言われる
すぐに思い出してくれたけどショックを受ける主人公

そして大事な約束事まで忘れてしまったその子に怒ってしまい受験勉強を言い訳に見舞いに来なくなる

終わって久々に来てみるとその親友はもはやすっかり人格が変わってしまった
自分のことも分からない
すこし前までは必死に病気の進行に抗うかのように覚えていてくれていたというのに


「早く、受験が終るといいな…そしたらまた会いにきてくれるもんね、だから私も頑張って薬飲む。今度こそ、名前を呼んで一緒に遊びたいもん」


そのことを知った主人公は逃げていた己を後悔し毎日自分を覚えていなくてもかようようにした
無理に思い出させようとはせずになるべくふれ合う


「ね、○○、私はあなたのことを思い出になんてしないから。だって忘れられないなら思い出にならないじゃん?離れなければ思い出にならないじゃん?だからあんたが忘れても私は絶対に忘れない。」

上手に話せない
病気だとわかっていてもだんだんと進行していく病気により変わっていく○○にどうしても怖くなっていく


ねぇ怖いよ
変わっていくあなたを見ると不安が止まらないよ
心のどこかで私を覚えていてくれると信じているけども
でも怖くて仕方ないんだよ
離れたくない
でもどんどん心は離れていくんだ

でも神様にお願いなんてしないんだ
だってそれは神様に期待しているから
期待することは自分ではもうダメだから、諦めてしまったから神様に祈るんだ

そんなことしたくない
あなたじゃなくならないでと思うけど
アルツハイマーや認知症は治らない
この気持ちをどうしたらいい?
そしていつも過去の自分を呪う

どうして行ってやらなかったんだ
会いにいってやらなかったの
大好きだと、一番の親友だとあの時どうして言わなかったの
もう伝えたくても伝わらない
目の前にいるのに、気持ちは届かない


お願い、もう一度だけ私を思い出して
名前だけでいい
呼んで欲しい
自己満足だなんてことはわかってる
呼んでよ…そうしたら私はそれだけで生きていけるんだよ













オチが決まっていないのです
でもオチはどうしてもbatになるから書きたくないってのもある

これを今一番真剣に考えているのですが
自分の実体験でもあるので正直書くのが辛い
でもこの気持ちを知って欲しいんです
伝えたいことは今伝えてほしい

大事な人にいっておいてほしいんです
遅くなる前に

まだまだ考えます