牛肉って本当においしいか考えてみよーう。 | 金木犀の香を

金木犀の香を

自他ともに認める歴女と銀魂好き


銀魂のタイトルより!

いや、牛肉は
おいしいよ…ね?



いやーまさかの銀魂現象が!


さっきの夕食で――――――――


今日は久々にすき焼き!

みんなキャッホーゥ\(^o^)/
状態


お肉が焼け、家族みんなでパクリ


『うまー(ハート)』

(ハート)が入っていたのかは定かではないが
みなお肉を頬張る


だが!その時事件は起こった…




マミー「あ、ごめん。これ豚肉だった」



一同戸惑いを隠せない

今自分たちがおいしいと食べたのは
牛肉ではなく、豚肉だったのだ…



一瞬にしてすべてを裏切られたかのようだった

確認してみると
小さいパッケージ以外、マミーが買ってきたのはすべて豚肉だったことが判明



マミー「ごめーん(笑」



豚肉を牛肉だと思い込み
おいしいと言っていた自分を悔やむ…


そこから少ない肉(豚)を取り合う家族5人。
豚肉でもそこそこうまい。
だが認めればおしまいだ…
すべてうちらの負けになってしまう!


ハピー「まあ、牛肉より豚の方が美味いかもな」



そんなハピーの言葉を聞き流し
せっせと肉を食う


これが第一次すき焼きの合戦だった…


―――――――――

マミー「まだ肉食べる?」

無糖「食うー!」


出したのは最後の取って置き

無糖「牛肉ー\(^o^)/」

プレート鍋に牛肉が投下

みるみる赤から焼き色がつき


無糖「もういいよね?牛肉ー。」


ハピーに確認を取り
いざ口の中へ!

…その時、弟2人は既に戦場から脱退していた

第一次すき焼きの合戦

欲がで、(豚)肉をあまりにも味方につけすぎたのだ。
豚肉は彼ら2人の胃袋という名の領地をどんどん満たし
ついには戦う気力を失わせてしまったのだ


無糖(馬鹿だな。これからがお楽しみだっていうのに。)


口に入れた牛肉

その味は…


Σ


無糖の頭の中にフラッシュバックが起こった


(神楽「なんかチチ臭くてイマイチ」)


無糖(これは!)


チチ臭い
とはよくわからなかったものの
それはさっきまで食べていた豚肉より
ずっと美味しくなかったのだ


無糖「なんか豚肉の方がうまくね?」


ハピー「あー焼きすぎたのかもね」




第二次すき焼きの合戦は
寂しく幕を閉じたのであった


―――――――――――――――



…豚すき焼き
おいしいよ☆←