幼少の頃から ヒーロー物は好きで よく見ていた
等身大ヒーローは 身近に感じたので 特に好きだった
ライダーごっこをして遊ぶ
怪人役でもいいから 遊びたかった
近年…いや 昔からかもしれない
ヒーローの見方が変わってきた
仮面ライダー キカイダーは ヒーローであることに悩んだ
バットマン スパイダーマンもそうだ
人に恨まれながら 人々を助け
全ての人々を 救えないと知った彼らは
自分の存在に悩む
『アンブレイカブル』と言う ブルース・ウィルス主演の映画がある
正義は 悪から産まれる
悪が無ければ 正義もない
悪を発生させ ヒーローを探すといった映画
ヒーローという存在が よりリアルになっていく
『ウォッチマン』
古き良き時代のアメリカ
ヒーローが望まれた時代
退廃した時代に 産声をあげる
しかし 彼らも人の子
なにも変わらない
ヒーローと呼ばれた彼らが豹変した時
対峙するのは やはりヒーローだ
それでも 全ての人は守れない
いつの時代もヒーローは 悩み苦しむ 悲しき存在
そこに 美学があると 考える
そして 悪も正義も 最後に残るのは 愛だ