こんばんは。
くるみです。
さて、輸入を始めてまだ3ヶ月目の私ですが
こんな短い期間でも大変ナイスな失敗をしたことがあるので
そのことを話ます^^
輸入ビジネスで一番問題なのが、
コトバの壁ですね。
特に私、高校の頃英語は万年赤点だったというくらい
英語に愛されている(?)ので、マジで英語嫌いなんです(笑)
世の中には結構
「読むくらいならまだなんとか・・・」
って人もいるみたいだけど、
あんな英単語がずらーーーーーーーーーって
並んでいる画面を見ると、めまいしてきません??
やっぱり私だけかな?
なんかの禁断症状か?って思うくらい
気分悪くなるんですが。。。
英検とるときも、かなり苦労したし。。。
ま、それはさておき、
輸入をやる以上はそんな英語サンとも
多少は付き合っていかなければいけないのです!
で、輸入ビジネスの際に大事なことは
仕入先が日本に発送してくれるか?ということ。
大抵はサイト上に書いてあるわけですが
(ebayの場合はもっとわかりやすいですね!)
私は最初そんなこと知らず、
「インターネットでお店やってるんだから
日本にも送るっしょ♪」
なんて気楽な考えをしていたんですね。
それで、いざ私に購入のオーダーが入った時
そのショップにメールで注文したら、
(そのショップはメールで注文する形式だった)
こんな神がかったお返事が・・・
「Sorry,we don't ship to Japan」
OH My God!!
てかなに?こんな短文でしかも署名も無しって?
ジャパニーズ舐めすぎっしょ!!
つーか、早く言えよな!
と、心の中で思ったけど、大人だからグッとこらえました。
そもそも注意書き読んでない私が悪いし。
ま、こんなこともあろうかと
複数のショップを勝手に仕入先認定してたから
別のところで注文したんですけどね。
やっぱり注意書きとかってよく見ないといけないよね。
どれだけ安くても日本に送ってくれなければ意味ないから。
転送業者を使うという手もあるわけですがメンドクサイ!
私って説明書とかもあんまり読まない方だからさ。
昔PS3買って、
電源ボタン押してるのになんで動かねーんだよ?
って思ったら、裏に主電源ボタンがあったりとかさ・・・
(※説明書はよく読みましょう)
ちなみに英語サイトの場合、大抵は
「SHIPPING」「International 」「ABOUT US」
ていうところあたりに記載されています。
あと、国際発送はやたら送料がかかるところもあるんで
事前に確認しておきたいポイントですね。
ちなみに国際郵便(EMS)を
使用しているショップの方がいいですね。
なぜなら、郵便局は関税検査が雑なんで
関税があまり掛からないから!
というか郵便局経由で輸入した商品って
関税掛かったことないですね、まだ。
これが民間の宅配業者だと
結構な確率で関税に引っかかるのです。。。
出来れば関税も払わないことに越したことはないからね。
ま、とりあえず仕入先のショップは
英語が嫌いでもちゃんと読みましょう!
ってことです。
翻訳サイトとかでもなにげに結構読めちゃうものですからね。
たまに
「どんだけカタコトやねん!」
って突っ込みたくなるような翻訳されることもあるけど。。。
まぁショップは全く使わず、
世界最大のオークションサイト「ebay」だけを使う
って方法もありますが^^
それに関しての説明は
⇒ コチラ
3年で3億っていったら1年で1億かぁ~
すごいねこの人!!
夢が広がる♪