ある日、あまりにリサイクルボックス周辺が散らかっているため、

ケブが腹を立てたようです。(とはいえ自分もポンポン入れてるくせに。)

ボックスに入らないため、周りに置かれた空ボトルや箱たち。


アメリカ人って、みんなこうなの!?




ある時突然、ボックスのある一角を覆うカーテンの前に、こんな衝立を発見しました。


アメリカ人って、みんなこうなの!?

リサイクルゴミを出したい時には、このついたてを動かさなければいけません。

これは、どう考えてもインテリアを考慮したとは到底思えず。。。


ある日、ケブが近くにいる時に、「ゴミを出したい時にはこの衝立をどけなきゃいけないのね。」

と、独り言のように大きな声で言ってみたところ、こちらの様子を伺っていながらも完全に無視されました。




さらに、




その数日後、、、


アメリカ人って、みんなこうなの!?

衝立の前に、ビンが並べてあるではありませんか!!



リサイクルボックスにゴミを入れたい

衝立をどけたい

その前に並ぶビンをどけなければいけない。。。


という、明らかに意地の悪い魂胆が現れたコーディネートがなされておりました。

こんな形でしか自分を表現できないなんて、残念ですね。


それからね、、



アメリカ人って、みんなこうなの!?


数日後、ビンたちは隅に追いやられていました。


やっぱりね。



前回のリサイクルボックスの続きですが、

1週間経って、すでに雪崩を起こしているボックスを持ち上げる際、

ガラガラと多くの空箱やプラスチックが落ちていきます。


ボックスを出すのはケブの役目なのですが、

(ある日手伝おうかと聞いたら、「大丈夫」と言われたので、もう何もする気はありません。)


ある朝、ボックスを取り除いた跡地を見たら、落ちた箱類が、その場を埋め尽くしていました。


そしてその夜、空になったリサイクルボックスに、落ちた物を入れていると、ケブが私の横を通りすぎていきました。


そして、私を横目に見下ろしながら、


「フッ。」 と鼻で笑いやがったのです。


まるで、「汚い作業していい気味ね。」と言われたようで、とても腹が立ったのを覚えています。



ケブは、アメリカ版ドラマ「家なき子」があれば、いじめ役に大抜擢間違いなしです。



リサイクルボックスエリアの話は、まだまだ続きます。



これは、指定のリサイクルボックスです。

毎週1度出すのですが、その2~3日後にはこの状態です。


アメリカ人って、みんなこうなの!?

私、まだ何も出してないのに・・・


箱をたためばもっと入るのに・・・


この状態にも関わらず、構わずポンポンみんなが物を投げ入れるので、1週間後には雪崩確実です。



この話は後半に続きます。