前回のリサイクルボックスの続きですが、
1週間経って、すでに雪崩を起こしているボックスを持ち上げる際、
ガラガラと多くの空箱やプラスチックが落ちていきます。
ボックスを出すのはケブの役目なのですが、
(ある日手伝おうかと聞いたら、「大丈夫」と言われたので、もう何もする気はありません。)
ある朝、ボックスを取り除いた跡地を見たら、落ちた箱類が、その場を埋め尽くしていました。
そしてその夜、空になったリサイクルボックスに、落ちた物を入れていると、ケブが私の横を通りすぎていきました。
そして、私を横目に見下ろしながら、
「フッ。」 と鼻で笑いやがったのです。
まるで、「汚い作業していい気味ね。」と言われたようで、とても腹が立ったのを覚えています。
ケブは、アメリカ版ドラマ「家なき子」があれば、いじめ役に大抜擢間違いなしです。
リサイクルボックスエリアの話は、まだまだ続きます。