さて、私が引っ越しを決めた経緯はいかがでしたでしょうか?


面白かったのが、


何人かのアメリカ人のお友達に相談したところ、


「小人はアメリカ人が気にしないことを気にしているよ。」


と言った人がいたことです。



育った文化、環境の壁は、やはり越えられないものなのでしょうか?



新しい住居は、アメリカ人の家族(父親と息子)が住むお宅の一部屋です。


引っ越した初日に、夕食を作ってくれたり、


時々私が料理したり、


時にはお互いに問題を相談したりと、頻繁にコミュニケーションを取ることができています。



恵まれた家庭ではありませんが、


お互いに気を使い、一緒に楽しく住む。



これが、本来の共同生活なのではないでしょうか?






さて、みなさん、2か月程の短い間でしたが、楽しんでいただけましたでしょうか?


最初は

「まぁアメリカ人だから。」

「これくらい我慢しないといけないんじゃない?」など、


感想を抱いた方もいるかもしれません。


しかし、その間にも、私はケブとの最終のやりとりを思い出しては、やるせなさと怒りがこみ上げていました。


同時に、特定の人を責めるのはあまり良くないような、罪悪感もありました。




そのような心境ではありましたが、読んでくださったみなさんには、本当に感謝しています。


これまでありがとうございました!!





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あっ、そうそう、一緒に住んでいたルームメイトの一人も、つい昨日ケブのアパートから新居に引っ越したそうです。


「家を出る数日前から、ケブの態度は最悪だった。」とのメッセージを受け取りました。

詳細が分かり次第、みなさんにお知らせするかもしれません^^


これからは、毎日の掲載ではなくなると思いますが、


何かあれば、載せたいと思います。


もう一つのブログはたまに更新していくので、よければのぞいてみてね♪

(ルームのどこかにアドレスがあります)



それでは、また逢いましょう~~