2008年8月某日、私はこのアパートに引っ越してきました。
しかも、そのアパートにはアメリカ人が住んでいて、いわゆる‘ルームシェア’をすることになるのです。
新しいお友達ができる喜びと、それまで1か月ほど滞在していた大学の寮を出られるということで、
かなりワクワクしていました。
引っ越してきた初日、契約書にサインをし、前金と当月の家賃と共にルームメイトに渡しました。
彼の名前は、ケブ。
契約書を受け取ると、Thank you. と言い、自分の部屋へ入っていきました。
何か取りに行ったのかとしばらく待っていましたが、一向に部屋から出てくる気配はありません。
奥にある彼の部屋からは、ピコピコとゲーム音が聞こえてくるばかり。
あの、歓迎のパーティーとかないのかな・・・?
なんて少し期待しながらも、しばらく待っていましたが、彼は動く気配なし。
そうか、これがアメリカ人なんだ。
お金とサインをもらえば、自分はもう関係なしなのね?
彼の放置プレイに少し戸惑いながらもそう思った私は、
これから数か月過ごすことになる自分の部屋に入り、
荷物の整理を始めたのでした。
素敵なキッチン
全ての道具を自由に使ってよいとのこと!ラッキー♪
リビング
素敵なソファー!これらもみんな自由に使えるのね!
自分のお部屋 Before
After
寝床もばっちりです。
使用していない机があるとのことで、借りることができました!
さらに、天井のライトの他に、スタンド式ライトまであります!
これからの生活がいよいよ楽しみです!





