無料上映会があったので 鑑賞。
井上ひさし 原作
宮沢りえ、原田芳雄出演の戯曲。
そもそも 二人芝居の舞台が元のようで
戯曲ということもあり
まさに 舞台 そのものを鑑賞しているような作風でした。
あらすじ。
原爆 投下から3年後の広島、
主人公 宮沢りえは23歳の娘。
家族や友人をピカで失い
一人生き残り、罪悪感から
自分は幸せになってはいけないと
年頃ながらも、恋愛を拒絶する。
そんな娘を心配した父親が
幽霊となり娘の前に現れ・・・
というお話。
※原爆の悲惨さ
※戦争に運命を翻弄される主人公
※家族間の愛 、葛藤
などが中心のお話。
個人的な好みですが
こういう 戯曲というか
お芝居 お芝居しているタイプが
ちょっと苦手なので
感情移入はできませんでしたが
そういった 界隈の中では
珠玉の 作品というのはわかる気がしました。
戯曲や一人芝居などが好きな方は
きっととても気に入るのでは
ないでしょうか。
おしまい。(*^^*)