生物は獲物を狩る瞬間に最大の隙を見せる。










今日は世にも難儀な数学の話。

国民アンケートをとったら数学が好きな人は何割くらいなんでしょう。
あまり多くないことが用意に想像できます。

数学嫌いの理由としては「理解できない」、「必要性を感じない」などが多いです。

確かに数学は生活に必要とは言い難いかもしれません。
三角関数を知っていても、一向に生活は豊かにはなりませんね。


では、数学とは何のために学ぶのか?

それは事象のモデル化の訓練です。

例えば「一箱5個入りのりんごを3箱買ったら何個になるか?」という問題。
りんごを1、一箱を5、買った箱を3と数字に置き換え、5×3=15という数式にモデル化して考えます。

これは簡単な例でしたが、要は世に普く出来事をわかりやすい何かに例えて考える訓練だということ。



しかし、いわばこれは数学教育の舞台裏であり、そんなことを知らなくても数学を学ぶことは出来ます。


もしもあなたが数学に興味があるのなら、時間ができたときに学び直してみることを進めます。

わかるところまで戻って、今度は自分のペースでゆっくりと。


あなただけの数学を見つけてください。


Good night and have a nice dream!
新しい携帯を見に行ったら、スマートフォンばかりだった。

時代だねぇ。















『不思議の国のアリス』という物語があります。
知らない人は居ないくらい有名です。
一説によると、聖書の次に多く読まれているとか。

ディズニーが映像化したこともあり日本でも人気は高いもの。
私が昨年ミュージカルで演じたのもこの作品。


作品自体はとても有名ですが、作者のことを知っている人はどれくらいいるのでしょう?
名前くらいは知ってるかな?

原作者はルイス・キャロルです。

ちなみにルイスは筆名で、彼の本名はチャールズ・ラトウィッジ・ドジソンといいます。

そしてルイスはイギリス人で、数学者で、オックスフォード大学の教授で、写真家です。


そんなことを知らなくてもアリスは十分楽しめますが、もうちょっと語らせて下さい。


不思議の国のアリスはもともとは即興のお話でした。
テムズ川を溯る旅をしていたとき、一緒にいた3人の女の子に聞かせるために考えました。

これがとても気に入り、続きを聞かせろとせがんだのが2番目に大きい女の子。
名をアリス・リデル。


この話をまとめたものが私たちの知る不思議の国のアリスです。

この旅のやりとりは本編序詩の「黄金色の昼下がりに」に書かれています。



大人が子どもに聞かせるお話は子どもにとって大切な宝物だと、そういう話です。


Good night and have a nice dream!
人間は愚かで、醜く、不愉快で、理解し難く、そして愛おしい。










私のブログはおよそ日常に不必要な情報がほとんどです。

ブログというものは、もともと他人の日記であり、見ることに必要性のないものではありますが。



最近はTwitterやFacebook などの個人を特定できるものも増えてきています。
それはつまり、書いた人間や読む人間をある程度特定できるということです。

しかしながら、その性質は依然として必要性のないものではあり、その目的は暇潰しの域を出ません。


書く人間も、読む人間もその内容やその行為に振り回されるというのは、やや常軌を逸しているように思えます。


書く行為も、読む行為も常識の範疇を逸脱していない限りは、基本的に自由です。
どんなつもりで書こうが、どんな感想を持とうが自由ということ。

その前提を忘れてはいけません。


すべての人にそれを理解してもらうのは難しいですが、せめて私のブログくらいは、暇な時に暇潰しに利用してもらいたいと思います。



そんな話もまた、生活には必要のない情報ですが…


Good night and have a nice dream!