生物は獲物を狩る瞬間に最大の隙を見せる。










今日は世にも難儀な数学の話。

国民アンケートをとったら数学が好きな人は何割くらいなんでしょう。
あまり多くないことが用意に想像できます。

数学嫌いの理由としては「理解できない」、「必要性を感じない」などが多いです。

確かに数学は生活に必要とは言い難いかもしれません。
三角関数を知っていても、一向に生活は豊かにはなりませんね。


では、数学とは何のために学ぶのか?

それは事象のモデル化の訓練です。

例えば「一箱5個入りのりんごを3箱買ったら何個になるか?」という問題。
りんごを1、一箱を5、買った箱を3と数字に置き換え、5×3=15という数式にモデル化して考えます。

これは簡単な例でしたが、要は世に普く出来事をわかりやすい何かに例えて考える訓練だということ。



しかし、いわばこれは数学教育の舞台裏であり、そんなことを知らなくても数学を学ぶことは出来ます。


もしもあなたが数学に興味があるのなら、時間ができたときに学び直してみることを進めます。

わかるところまで戻って、今度は自分のペースでゆっくりと。


あなただけの数学を見つけてください。


Good night and have a nice dream!