止しなさい。

そんなものを背負って飛べるほど、あなたの翼は強くない。


















まずは前回の答えから。

キリンさんの頚骨とゾウさんの頚骨の数はいくつか?

正解はどちらも7個です。

つまり人間と同じ。

キリンの頚骨は一つひとつが大きく長く、ゾウの頚骨は太く短い。

それだけの違いです。




それは人間がゾウやキリンと同じ種族、哺乳類であるという確たる証拠でもあります。



私は思います。
同じ生き物の内、首が長い者をキリンと呼び、鼻が長い者をゾウと呼ぶ。
そして二足で立つ者を人間と呼ぶと。


私と海外の方で髪の色や肌の色が違うことと何らかわりありません。




類や属、科や目と言った壁は人間が勝手に作ったものです。
犬が猫とコミュニケーションをとれるかもしれないし、鳥と魚が恋に落ちるかもしれません。



我々は生物の頂点に立っているつもりですが、実はその逆。
地球上で人間だけが仲間外れにされてるかもしれませんよ。





good night and have a nice dream!
私がここにいる意味を教えてくれ。




















今日は首の話。

解雇のことではありません。



人間の首は以外とやわです。
なぜなら上に頭があるから。

基本的に四足歩行の哺乳類は首の先に頭があります。
たとえるなら棒を持ってその反対側に荷物を吊すイメージ。

当然、棒は頑丈でなければいけません。
折れちゃうから。


しかし我々は神の掟に逆らって二足歩行をしています。
おかげで重たい頭をぶら下げる必要が無いわけです。

首もそれに伴い細く弱く進化しました(退化ではない)。



それはつまり身体に新たな弱点を作った事でもあります。

ソフトウェアである頭とハードウェアである身体を繋ぐ首を弱体化させることがどれほど危険かは説明しなくともわかりますね?


私も昔バイクの事故で首を痛めているのでその危険さはよくわかっています。

そこまでして二つの足で立つ意味があるのかと言われれば返す言葉もありません。


人間は反抗心の強い生き物なんでしょうね。






ところで首の骨は頚骨といいます。
人間の頚骨は7個です。

では首の長いキリンさん、あるいは首の短いゾウさんは果たしていくつの頚骨を持っているでしょう?


答えはまた次回。





good night and have a nice dream!
日蝕が終わる。




















4日に渡って書き連ねたはがないシリーズですが、これ以上は続きません。

なぜなら私には他に友達はいませんから。




少なくとも、一緒に風呂に入れる程、もしくは散らかった私の部屋に招待する程仲のよい人間はいません。




友達が少ないことを誇ったことはありませんが、恥じたこともありません。


量より質。
私の友人以上に素晴らしい人間はいないと確信しています。







good night and have a nice dream!