この世に生まれてから幾年か過ぎた頃だった
父が居なくなった

唐突に訪れたはずのその日を私は当たり前の出来事の様に受け入れた事を記憶している


そんな頃だった
私が一匹の蜘蛛に行き逢ったのは

美しくも毒々しく
華奢にも見え同時に力強くも見える
そんな蜘蛛だった


その日から蜘蛛は狂ったように糸を張り続けた
幾重にも幾重にも張り続けた


気が付けば私の方がすっかり蜘蛛に成ってしまった


それこそまさに狂ったように















私は走ることが好きです。


昔はそんなことなかったのですが、というかむしろ嫌いでした。


時が経てば人ってのは変わるもんですね。

今では走ることが大好きです。


時間があればすぐ走ろうとします。


いっぱい走って、くたくたになって、水飲んで、シャワーを浴びたらめちゃくちゃ満たされた気持ちになります。


もしかしたら走ることさえ出来れば私の人生は素晴らしいのではないか?とも思えます。




そんな私に友人から誕生日プレゼント。




ランニングシューズです。


カッコいいですね。

こんなのもらったら走りたくてたまらないじゃないですか。



どこまででも行けそうです。



彼は私の友達。
私史上最高で最強の親友です。


good night and have a nice dream!