舞う姿は蝶の様に
鋭い視線は蜂の様に
初志を貫かんとする狂気は蟷螂の様に











自分が大人になったと感じたのはどんなときですか?

よく耳にする問いです。



何と答えますか?

答えによってその人にとっての「大人」が解ります。

平たく言ったらそれは憧れた姿なのです。




私はこの問いに「疲れを翌日に残すようになったとき」と答えました。


「それは大人になったというよりは老けただね」と言われてしまいましたが、果たしてその二つの間にどれだけの差異があるのでしょう?

「大人になる」というのは「死に近づく」ということです。


つまり老けるとそう違いないのです。


人間は生きれば生きるほど、死にやすくなります。

子どもが大人になるというのは、今より死にやすくなるということです。


「大人になりたくない」というのは「死にたくない」という心情の現れなのではないでしょうか?




すべて私の考えです。
根拠も何もありません。



いつまでたっても大人になれない人を見ると、「死ぬのが怖いのかな」と思ってしまいます。



そんなことを思えるのは私が死を怖れないからなのでしょうが、生きることを諦めていないにも拘らず死を怖れない人は果たしてどれだけいるのでしょう?


これも推測ですが、恐らくそんな人はあまりいません。


きっとここでもマイノリティなのでしょう。




今日は随分と「?」が多くなってしまいました。

どうにも思考の具合が悪い。


good night and have a nice dream!