「私のこともっとわかってね」


貴方が耳元で囁いた



とんでもない悪夢だ



















今日はドーナツの話。


私はドーナツが好きです。

大好きです。


私の中で人や物、概念などをひっくるめたランキングを作ったら3位にランクインするくらい大好きです。

1位と2位は内緒。



そんな私に知り合いから質問が。

「なんでドーナツ好きなの?」


愚かなことこの上ない。
私に言わせればその質問をしてくる方が疑問ですが、あえて答えてみましょう。




私はもともとケーキが好きなのです。

見た目もかわいいし、甘いものを食べると幸せになるのです。


しかし、ケーキは一つが大きく、割と高価です。
沢山は食べられない。

私としては、いろんな種類を沢山食べたいのです。


そこでドーナツ。
一つあたりの量は控えめで、安価です。

しかも、最近は種類も豊富で見ているだけで楽しくなります。


芸術品ともいえる秀逸なデザインのドーナツ達が列挙する様を心行くまで眺め倒し、それらを好きなだけ食し、愛せるとはもう天国のようなものなのです。

しかも、その天国がワンコインで楽しめる。


素晴らしいですね。






しかしながら、私のドーナツ好きを知っている人はあまりいません。
ドーナツの話も、ケーキの話も「かわいいものが好き」とか「甘いものが好き」とか女子女子した嗜好をあまり人に話したくないからです。

ですから私が自分のコンプレックスを曝せる人しか私のドーナツ好きは知らないのです。



私に愚かなことこの上ない質問をしてきた人もかなり私に近い人だったりするのです。


good night and have a nice dream!